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リリース日:2015年07月26日
■南通大学の明暁峰先生が本学に来訪されました

 さる7月21日、南通大学(国際合作・国際交流処対外交流科科長)の明暁峰先生が桃山学院大学に来訪され、当日行われていたCBCC10期生(1回生)の授業にも来てくださいました。

 明暁峰先生といえば、CBCCの初期の頃から、南通大学側で留学中のCBCC学生をお世話してくださってきた方です。今夏、日本語研修・日本研究のために来日し、現在京都学園大学に滞在中です。日本語は勉強し始めたばかりとのことで、おもに中国語と英語で、今回初対面の10期生に自己紹介してくださいました。
 対する10期生。まずは自分の名前だけは、勉強し始めた中国語で自己紹介し、その後の自己紹介(CBCCに入学した理由や、留学に対する思いなど)は、各々の中国語能力に応じて行いました。多くの学生は中国語を勉強し始めたばかりなので、やはりまだ、自分の名前を言う以外は難しそうな感じでしたが、中には「英語なら!」と、英語で自己紹介し始める学生も・・・。海外へ行けば、このように日本語が使えないことが普通になるので、留学する一年半後までには、中国語で簡単なコミュニケーションくらいはとれるように、頑張らないといけないですね!
 自己紹介の後は、中国のことや南通大学のことなどについての質問タイム。一年半後とはいえ、CBCCの学生は全員約4ヶ月南通大学に留学することになるので、南通大学での生活のこと、授業のことなど、様々な質問が飛び交いました。まだ実感がわかないかもしれませんが、留学している間は、明さんは、最後の拠りどころとなる神様のような存在に見えるはずです。一年半後の南通での再会を約束して、最後に記念撮影しました。
 なお、南通大学の日本語学科出身で、当時CBCC学生に対する学生ボランティアもしてくれた経験のある、現在は桃山学院大学大学院生の査蕾さんが、通訳を担当してくれました。ありがとうございました!(10期生担任、森本壮亮記)

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