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南通だより2017【その28】

 大家好(みなさんこんにちは)!
 南通大学に留学に来てから、かなりの時間が経ちました。授業もテストも終わり、北京旅行も終わり、時間が過ぎるのが本当に早く感じます。残すはインターンシップだけになって、留学の終わりが見えてきました、みんなも気が引き締まってきたと思います。
 今週はインターンシップに向けてのガイダンスや工場見学がメインでした。ガイダンスでは、インターンシップ中の目標などの話をしました。教室の教卓の前で、1人ずつ目標や自分の会社について発表しました。みんなしっかりとした目標を持っていて、自分も見習わなければならないなと思いました。
 工場見学では、自分がインターンシップでお世話になる南通帝人有限公司さんにお邪魔させてもらいました、自分が行くところだと思うと、行く前からかなり緊張していました。最初に会社の説明をしてもらいましたが、そこでは自分で調べてもわからなかったことなども教えていただき、すごく有意義な時間でした。そして工場の方を案内してもらっている時に思ったのが、工場の中の温度がかなり暑いということです。自分は暑がりなので少し苦労しそうだなと感じましたが、それ以外は特に問題は無さそうでした。従業員の方もすごく優しそうだし、インターンシップが楽しみになりました。
 来週からインターンシップが始まるので、しっかりと目標を立てて、将来の就活などに役立てていきたいです。(松本 大槻)

(帝人の工場見学でとったメモ)

 今週は北京旅行から帰ってきて、インターンシップ事前研修として二社の工場見学に行きました。まず、午前に帝人という会社の工場に行き、繊維の染色について見学したり、布の作り方を見学したりしました。仕事をしている人の中で女性が多く目立ちましたが、実際仕事を見学していると、確かに女性に適している仕事だと思いました。繊維である糸を縦糸と横糸を編み合わせて材料にするところから、布の着色までの工程を見て、地味な作業が多く、もし私がやるとしても難しい作業だと感じました。作業の種類によっても、仕事の環境が少し異臭がしていたり、周りの音が大きかったりで、仕事に耳栓が欠かせない部門もありました。
 そして午後には川崎重工という造船会社に行きました。雰囲気では川崎の方が大きくオフィスも綺麗でした。重機の作業が多いだけあって、300トンクレーンなど見た事ないものもたくさんありました。明日から私自身のインターンシップが始まるので、事前研修で学んだことを生かして二週間頑張りたいと思います。(修野 翔太)


(帝人の工場見学で)


(工場見学の日の昼食)

2017年06月18日
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