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南通だより2017【その31】

 みなさんこんにちは。インターンシップも半分が終わり、南通での生活は残り2週間をきりました。
 私のインターンシップ先は漢和外国語訓練センターです。人に何かを教えることはとても難しいことですが、その分やりがいも感じています。
 他のインターンシップ先は開発区にあるので、タクシーで通っていますが、漢和外語はバスで通っています。
 中国のバスは日本のバスとは違い、料金は一律です。バスによって違いますが、だいたいはどこまで乗っても一回1元か2元です。初めて中国のバスに乗った時は値段の安さにすごく驚きました。あとは、中国のバスには時刻表がありません。15〜20分に1本のペースでバスが来ますが、交通状況によってバラバラなので、出勤時間にバスが来ないと少し焦ります。なので、時間に余裕をもって寮を出るようにしています。
 中国のバスは運転がすごく荒いので乗り物酔いをする人には辛いかもしれません。座席に座る前に急発進することがしょっちゅうあるので、中国でバスに乗るときは気をつけてください。
 南通での生活もインターシップも残り僅かですが、精一杯頑張りたいと思います。(前田 若那)


(インターンシップ先での授業のようす)


 昨日で留学生活が残り2週間を切りました。そして、インターンシップが始まってから今日で6日目です。ちょうど折り返し地点です。他のインターンシップ先と違い、休みは木曜日だけなので土日も出勤しています。私たちがインターンシップをさせていただいている企業は、南通市で働く日本人に中国語を教えたり、日本語を学びたい人たちに日本語を教えている漢和外国語訓練センターという語学学校です。私たちは初日から授業を行い始め、今は1コマ1時間ほどの授業を1日3回させていただいています。生徒さんのレベルや年齢も様々で、毎日違う生徒さんに様々なテーマを用いて授業をしています。最初の頃に比べて、授業準備を徹底することで授業はスムーズに進められるようになりましたが、毎日反省ばかりです。一方的に私が喋っているだけでは授業にはなりません。生徒さんに楽しんでもらいながら、日本語を勉強してもらうことが私の目標とする授業です。
 さらに、生徒さんのレベルによっては中国語で授業をしなければならない場合があるので、特に苦戦しています。いかに生徒さんを飽きさせずに授業をするかや、いかに簡単な日本語で分かりやすく伝えることができるのかなど、課題は山積みです。中には何度か授業を受けてくださった生徒さんもいて、前より分かりやすかったと言ってもらえた時はやりがいを感じました。
 インターンシップも残り5回となり、留学生活ももうすぐ終了です。たくさんの生徒さんに授業をさせていただいているので、短い間でも日本人として教えられることをしっかりと教えたいと思います。(中野 由貴)


(インターンシップ先での授業のようす)

2017年06月27日
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