前期課程(カリキュラム)

Enpitu アカデミック・コース

 カリキュラムの制約は、形の上では非常に緩やかです。原則として同一の指導教授について2年間、演習を受けるほかは、修了に必要な演習以外の24単位を自由に選択できます。
 ただし、良い修士論文を書くには、おのずから修士論文に関連した授業科目を履修する必要があり、指導教授と十分に相談して、履修計画を練ることが必要です。
 

Enpitu 税理士コース

 税理士コースの場合も、形の上ではカリキュラムの制約は緩やかです。単に前期課程を修了するだけならば、どんな授業科目を履修しても構いません。
 しかし現実問題としては、税理士を目指す場合、短期間に日本の税制・税務に関する論文を仕上げていかねばならず、そのためには税制・税務、会計などに関する科目を集中的に履修せざるを得ません。実際上は、このコースの履修授業科目は、狭く限定されることになります。どのような関連科目を履修するかについては、指導教授との十分な相談が必要です。
 

履修モデル(※演習は2年間連続で履修)

  講義科目 演習 合計
アカデミック
コース
ミクロ経済学研究I
マクロ経済学研究I
計量経済学研究I
のうちいずれか2科目
(4単位 必修)
+選択科目群から20単位以上
8単位 必修 32単位
以上
税理士
コース
税法研究I,II(4単位 必修)
+選択科目群から20単位以上
8単位 必修 32単位
以上

 

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