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2007年04月30日

Flash、日経ビジネス

Adobe ストアにて、Flash 8 と Acrobat 8 を追加注文。研究費でそんなお遊びソフトを買うなという人も未だいるかもしれないけれど(そんな心配をするのはボクだけか^^)、Flash は教材づくりにきっと役立ちますヨ(かねてからの腹案・○○シミュレータ、さきに購入した Dreamweaver がなかなかの出来だったので、Flash も本家製品版を試してみることにした)。Acrobat 8 は、複数の pdf ファイルを束ねるため。しかし、Adobe はさすがに好調企業、4/28 から今週いっぱいは一斉休暇の様子で、商品配達は来週末。

昨晩、日経ビジネスに、(不定期に)桃大OB紹介広告が掲載されているらしいことを聞く(そんなことはもっと早く知りたかった^^)。プロジェクトP にとっては朗報?それとも・・・。ともかく実物を見ないとなにもわからんけど、連休中で動きようがない。

2007年04月28日

学部サイト更新(3)

2年前に業者につくらせた学部のトップページ。見ればみるほどみっともなく思えてきたので、やっぱり、いちおう取り繕っておこうと思いたった。で昨日、梅田ヨドバシカメラにて、XHTML&CSS辞典とJAVASCRIPT辞典+Unix Magazineをひさしぶりに購入。あぁいかん、ハマりそう・・・^^)。取り繕いを越えて、相応にまともなモノができたので、比べてみてください、旧(一週間前)新(現在)。ホントにもうこのへんでやめておこう。連休中の一週間は、MySQL + Ruby でデータベースづくり。あと MCMC もそろそろなんとかしないと(ここらあたりで心を入れ替えて、公言してしまえばやらざるをえないということで、あえて書いてみました^^)。

2007年04月27日

京都議定書、最後の頼み

産経新聞4月22日「排出権取引「互恵」は画餅」。
京都議定書の約束どおり、CO2 排出量を1990年水準の6%分だけ削除するためには、マイカー通勤をやめねばなりません^^。でも、ブンブンと排気ガスをまきちらしながら地球温暖化を憂える、そんな日本人にはどうせできっこないサ。ということで、最後の頼みの綱。中国から排出権を買えばよい(ただし、高くつくぞ〜)という話。

学部サイト更新(2)

学部サイトのくすんだトップページをなんとかしたいんだけど、このあたりはやっぱりプロにまかせよう。今度の業者は連休も休まないそうで、近々、事務所まで「あそび」に行く予定です。「桃山学院大学経済学部は私のスプリングボードだった」プロジェクト、名付けて「プロジェクトP」の打ち合わせのため(乞うご期待!でも、失敗したらごめんね^^)。ラフロイグでもぶらさげて(15年もの、cask をはりこむかどうか考え中、バーボン好きにスコッチがわかるかな、なんちゃって^^)。

ところで、Google Analytics のアクセス解析。うちの学部サイト、CBCC サイトともに、なぜか Google からのアクセス(Google で検索してこちらに飛んでくる)がほとんどない(Yahoo や MSN や hatena はある)。こちらの Google 対策が十分でないということ?ともあれ、いろいろ分析機能があるようで、ひとりで愉しんでいるのは勿体ない^^気がする。お持ちの Google アカウントをお知らせくだされば(無料で取得可)、共有できます(もちろん経済学部教員限定)。

2007年04月22日

学部サイト更新

昨日のノリで、調子に乗って、学部のほうの教育理念とカリキュラム案内も、ぜんぶ、体裁を新しくした。といっても、こちらは、6,7 年前に自分で作成したものを、分割して、↓の枠組みにコピペしただけ(コピー&ペーストと、スタイルシートに4行追加しただけでOK、当時 html-lint できびしく文法チェックしておいたのがさいわい?作法にそって正しいコードを書くことはやはり大事なことですネ)。

学部ページの挿入写真は(なんの関係もないのでもちろん追って差し替えるけれど)、ポート・サンライト(Port Sunlight)の terraced houses (長屋、米語では row houses)。リバプールから電車で30分弱、マージーサイドの静かな町。石鹸の製造販売で巨富を築いた経営者が、工場の近くに、従業員用のすばらしい居住区をつくった。いろんなキレイな家がいっぱい(こちらにボクの拙い写真たち)。この居住区のまんなかにあるパブ兼イン(宿)で、夏の昼下がりにビールを飲んでいると、も〜どこへも行きたくない・イングランドに家を買おう(買えれば)という気分になります^^。あぁまたいつか行きたいな〜。

追記(Apr/24)上の写真ははずしました^^。それと、どうもページ全体が横長にダラダラして見栄えが悪い。全学のページなどを見ると、さいきんの業者は、table タグを使わずに、どうやら css でフレームをきっている様子。30分でできるだろうと取りかかったら、数時間かかってしまった^^。

2007年04月21日

Dreamweaver

注文していた Dreamweaver が届いた。ちょうど、大学院教務委員から2007年度向け大学院案内の更新を依頼されていたので、ためしに、大学院案内のページぜんぶを一から作り直してみた。噂にたがわず、Dreamweaver はなかなかすばらしい^^。css も html も、見やすいちゃんとしたコードを吐く。Dreamweaver では大枠だけつくって、あとは使い慣れたエディタで編集。1時間ちょっとで、こんなページが完成^^。まぁ欲を言えば何かが足りんけど、そこまで暇ではないので、とりあえずこれでオッケーね。

(追記)と思ったら、こんなところにもやはり難問が・・・。Firefox で作動確認・問題なし、Safari, IE7 でも作動確認・問題なし。しかし、IE6 では表示がガタガタになる。調べてみると、やはり?マイクロソフトが悪いようだ。とりあえず措置できたが、ページの体裁を変えるたびに、なんでいちいち Windows+IE6 で確認せなあかんのか。とはいえ、↓の Google Analytics によると、われらが学部サイトへのアクセスは、Windows XP + IE6 が大多数。たとえば昨日(4/21)一日間のアクセスのうち 94% は IE(IE6: 81%、IE7: 12%、IE5.5: 1%)、FireFox はたったの 5% 。Netscape 7.1 + Windows 2000 という猛者?は、 "Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology"、つまり文部科学省からのアクセスでした^^。

Google Analytics

物見遊山で Google Analytics を試用中。数日前に設定して、昨晩あたりから、学部トップページと、中国ビジネスキャリアコース(CBCC)トップページへのアクセスが分析できるようになった。おもしろいのは Geo(/Network) Location という機能で、自家ログではわからなかったことがいろいろ判明^^。たとえば、うちの上流 DNS では逆引きできなかった IP はいずれも北京からのもの(アクセス元の研究所名も特定している、さすが Google ^^)。日本からのアクセスでは、学部トップページがほとんど大阪に集中しているのに対して、CBCC トップページには、より広い地域からのアクセスがある(ただし訪問回数はちょっと少なすぎるかも・・・)。

2007年04月20日

教室バリ閉鎖

昨日の演習IV、7,8分ほど遅れて教室(PC実習室)に行くと、部屋はまっくら、鍵がかかっていた。ある学生は教務課へ行き、別の学生は構内をさまよい、他の学生は帰っちゃった様子。なんで???情報センタが教室を開けるのをうっかり忘れていたんだってサ。補助員の学生と専任職員が、ヘラヘラ笑いながら、謝りにきた。いやいや、いいっすよ〜、ボクもすこし遅れたんだしね〜(こちらもヘラヘラ、怒っても意味ないし逆ギレされるのもこわいし・・・highly proud は arrogant の euphony )。で、いつもキッチリ仕事をする非常勤の女性に、すこし怒りをブチまけた。研修から戻って以来、ほとんど、あそこでは非常勤の人としか話していない気がする。だって、技術的なことはもちろん、現場の事務処理も、直接の担当者と話すのがいちばん効率的だから。。

2007年04月19日

Dreamweaver, Analytic, 蔦屋

その筋から、さいきんの Web デザイナは Dreamweaver を使うと聞いて、さっそく注文してみる。この歳で悪あがきをしよう、などということではありません。少しは知っておこうと思っただけ(アカデミック割引で17000円)。ここ数年のあいだに購入した商用ソフトは、ほとんどが物見遊山(でも、専門柄、だいたいどんなものかということを知っておく必要はあると思うから)。計量ソフトでも、Shazam と Eviews のふたつは数回試してみただけ(他にくらべて利用価値があまりないということを発見した、という成果はあった^^)。
Google Analytics(Webアクセス分析は自社で) のことを知り、さっそく学部サイトのいくつかに入れてみる。この種のものは、Javascript Off でアクセスしてくる人たちの足跡は追えないはず(そういう人はけっこういます、官庁からのアクセスとか)。でも分析ツールは便利^^そうだから。

ところで、オンラインDVDレンタルの Tsutaya Discas。長期にわたり利用してきたんだけど、最近、DVD の発送が極端に遅い。オンラインで退会しようとしたらできなかった。ここはもうダメだな(イギリス風サービス業の臭いがしてきた^^)。。

2007年04月15日

ハード・トーク

asahi.com を見る。ひさしぶり。で、いきなり^^、トップページの最上段にゴチック・ボールド体で(4/15 03:00 現在)・・・ 「慰安婦強制示す調書、東京裁判に各国検察提出」。そやから、我らが総理は、河野談話を継承するて言うてはるやんか。もう、ええかげんにしときぃなぁ。。ええ歳してほんまになさけないなぁ。。

ちなみに SankeiWeb では、「『組織的強制徴用なし』慰安婦問題で米議会調査局が報告書」「イノウエ議員『終止符を』決議案反対を再び主張」。自然の流れやね。

ところで、「プーチン政権、デモ封じる・チェス元世界王者ら逮捕」。この人、つい先日、BBC の「ハード・トーク」に出てましたよ。たっぷり20分ほど、プーチンはあかん・ロシアは民主化せなあかんとまくしたててはったけど、やっぱり逮捕されてしもたのね。

岡林信康のCD("Bare Knuckle Music")を物置から取り出してくる。「君に捧げるラブソング'90」「嘆きの淵にある時も」などなど。OD の頃、専任教員の公募を落ちる度に聞いてた^^。♪望みがこの大いなる命の流れに沿うものなら・叶わぬことがなぜあるだろう♪。自然の摂理、命の流れ、ええなぁ。。

2007年04月13日

関西弁で漢詩、黒龍江

『関西弁で愉しむ漢詩』(桃白歩実) で、30年振りに漢詩に触れる。一酌千憂散・三杯万事空(お酒一杯で千の悲しみを忘れよう・お酒三杯でスベテをお空に返そ)、良人的的有奇才・何事年年被放回・如今妾面羞君面(あんたはホンマはできる人やのに・なんで毎年試験に落ちてくるんや・ウチはアンタがはずかしい)、終年著書一字無・中歳学道仍狂夫(ずぅーっと仕事してきたんやけどさいきん全然アカンねん・今まで色々勉強してきたんやけど相も変わらず滅茶苦茶や)。好きやわ〜^^。

ついでに、『関西弁を英語で喋れまっか』。どんなん(What's it like?)、相手したろか(Want some company?)、気い悪うせんといてな(I don't mean to hurt you)、茶しばこけ(Let's go grab some coffee)。こちらは外人が書いたもので、関西弁が汚すぎる。関西ネイティブでないとやっぱりダメ^^。

ところで、今年はとうとう、学部「計量経済学」の受講者数が、大学院「計量経済学研究」の受講者数を下回る勢いである^^ -- と思ったが、増えて昨年並みか?)。院のほうは全員が留学生、うち二人が哈爾浜(黒竜江省)の出身。

黒竜江といえば、旧制一高寮歌「黒竜江(アムール河)の流血」。ロシア軍が2万の清国人を虐殺して黒竜江に投げ入れ川面が死体であふれたという事件。憤慨した日本青年が歌う -- 満清すでに力尽き・末は魯縞も穿ち得で・仰ぐはひとり日東の・名もかんばしき秋津島。大それたことをよくも言いました。

来日中の温家宝首相の国会演説。courteous ostensibly, highly proud ^^, 初っ端から「日本国民を祝福します」ときたもんだ・おそれいりやの鬼子母神^^。

2007年04月08日

Google Calendar、霊能師

メール送受信環境を整理。保有するすべてのアドレスから全メールをいったん Gmail に .forward(転送)、ふるい分けの Filter もいっぱい設定して、Contact(アドレス帳)もほとんど移行(社内メールアドレスを転載するのは控えてますが^^)。もう Gmail なしでは過ごせない。まぁほんとに重要なものは暗号化すればいいんだから(私の公開鍵はこちら、といっても、ずっと以前に仕事で数回使ったきりかな)。さらに、昨夜は、拙宅ローカルPCのカレンダーと Google Calendar を同期させたいと思い立った。すぐにその種のソフトが見つかった(Spanning Sync)ので購入($25)。一時間おきに同期、Google ID とパスワードがサードパーティに管理されてしまうことになる。ほんとにこれでいいのかなとすこし気がひけたけどやっちゃった、便利だから^^。

Google といえば、昨晩は Google Video で、ローワン・アトキンソン(オックスフォードで電子工学を学んだという有名なお笑い芸人ですね)の舞台と、デイビッド・アイク(英国の細木数子?)の特集番組を鑑賞。後者のアイクという人は、1990年代のはじめに霊能力にめざめ、ワイドショーで「私は神の子」と言い出した。狂人扱いされ、町も歩けない状態だったらしいが、9/11テロなどを予言して、一躍、時の人となり多くの信者を獲得したらしい。「アイクは正しかったか」という英国民放の特集番組で、ブッシュもブレアも真の支配者たち(reptilian 爬虫類人?)の操り人形だと喝破^^。人は彼を Conspiracy investigator と呼ぶらしい(陰謀史観論者、日本では珍しくないかも)。

また今日は、ひさしぶりに見た「たかじん委員会」で、元社民党国会議員が、The Economist の「くだんの」記事(No Comfort for Abe)を引用しながら、英国の権威ある雑誌ですら安倍首相を批判している(だから謝れ?)と強調していた^^。この記事は、既に1ヶ月も前に "Shame on you, Abe" の結びで話題をよんだもので、私などは、Economist はもはやタブロイドになりはてたと幻滅して、定期購読誌を Time に切り換えることを決めたものだけど・・・

2007年04月05日

堀川の奇跡

↓で大阪府の公立高校のことを調べていて、「15の春は泣かせない」という名言を思い出した。蜷川京都府政が導入した総合選抜制(一学区一高校制)のキャッチフレーズ。そこで、京都の学区制のことをググってみたら、「堀川の奇跡」-- 「ゆとり教育で学力が向上〜逆風を追い風に変えた京都の教育改革」(日経ビジネス) -- に行き当たった。総合選抜制の導入により京都市内の公立高校では大学進学率が急減したが、堀川高校は独自の教育改革によって「奇跡」をおこしたというもの。堀川高校からの国公立大学現役合格者数。2001年度6名、2002年度106名。ここ数年は、京大にも30〜40名が進学。ほんまかいな・ありえない・・・と思ったら、かんたんにウラがとれた^^。堀川高校は、1999年に京都全域から応募できる専門学科としての研究科課程を設置したのである。日経ビジネスの記事には、このほんとうの要因に関する記述はまったく見あたらない。普通科の場合には総合選抜制の制約で近隣指定学区からしか生徒は集められないが、工業科や商業科などの専門学科は京都全域から生徒を募集できる。有り体にいうと、堀川高校は、総合選抜制のこの抜け穴をついて、受験エリートコースを「専門学科」として設置し、京都全域から生徒を集めたのである。これは奇跡でもなんでもない。
制度の隙間をぬって(制度を逆手にとって)一人勝ちに結びつける -- そういうビジネスモデルとしては素晴らしいということなのかもしれないが、そもそもお役所はビジネスをするところだろうか。府が定めた条例の抜け穴を府教育委員会が懸命に探しあてて衝くなんて、傍目にはなんだかおかしな感じ。そもそもの問題は学区制なんだから、いずれは東京のように学区制全廃の方向に進むはず。いきなり全廃では混乱をまねくから、総合選抜制により完全に均一化されてしまった公立高校にまず学校間格差をつくりだす(復活させる)。 堀川高校の試みは、全廃に向けたそういう準備ステップとしてなら理解できそうな気がする。

2007年04月03日

high school reunion

先々週金曜日に小さな同窓会パーティに参加。先週金曜日は、やはり同窓のおっさん2人と再び深酒。19:00くらいから飲み始めて、最後に覚えているのは 6,7軒目くらい?で急に気分がわるくなりテーブルにうつぶせたところまで。次に気がついたのは、自宅のソファの上^^)。ボクは単なる「引き籠もり」予備軍だったんだけど、あとの2人はやりたい放題に高校生活を謳歌した人たち。その後の経歴もはんぱじゃない。30年以上経ても、彼らのカッコ良さにはやっぱり追いつけないなぁ。。あぁおまへはなにをしてきたのだと吹き来る風が私に云ふ、なんちゃって^^。

進学期の子供さんを持つ人が多くいて、母校の凋落ぶりが話題になる。うちは no kids だし、高校のランキングなど気にしたこともなかったが、すこし調べてみた^^。原因は明らかで、昭和48年の大阪府公立高校学区再編成。このときに、府下5学区がいっきょに9学区に細分化された。子供の学力分布に地域差はないだろうから、各高校の偏差値は、学区の広さ(16歳人口)と、学区内ライバル校の数に依存するはず。たとえば、48年の学区再編成により、かつて「御三家」と呼ばれた上位校(北野・大手前・天王寺)から分離された茨木・四条畷・高津などが偏差値を上げたのに対して、学区が半減した上に大手前と同学区にとどまった市岡は偏差値を下げた。この学区は48年のスタート時点からもっとも小さい学区のひとつだったが、人口の郊外への流出が偏差値低下にさらに拍車をかけたのだろう(大手前ですら偏差値を下げた)。大阪では、2007年度に昭和48年以来の大きな学区再編成が行われ、現行の9学区が、ふたたび4学区に統合されるらしい。新学区内の高校ランクはほぼ現在の偏差値順になるだろう。おもしろいのは、新第二学区。昭和48年以前の旧々第二学区に復帰するわけだが、まず、ふたたび同一学区に入る大手前と四条畷。現在の偏差値は四条畷が上だが、親の世代(我々の世代)の感覚からすると、大手前ブランドが復活する可能性が高いと思う。しかし、この二校以外の旧々第二学区の伝統校はすべて、新設校の下にランクされることになるだろう。とくに、昭和48年以前には四条畷と同位だった市岡(つまり、Y先生や石川優子と比べてM先生や私は勉強がおろそかだったというわけでは決してない、と言いたいだけなんだけど^^)は、この新第二学区では中位以下の位置まで落ち込むはず^^。---- と、つまらなくなってきたので、このあたりでやめます(しょうもない話でした、すみません^^)。

と思ったんだけど、蛇足を・・・^^。経済的含意。まず、大手前や市岡といった伝統校が偏差値低下のなかで行ってきた数々の教育改革努力。偏差値低下は学区再編成による不可避のものだったのだから、努力の大半は報われなかったはず。学区編成に恵まれて偏差値を自動的に上げた高校に比べると、これはあきらかに超過労働。こうした改革努力を享受できる子供が学区内に限定されていたこともあわせて、教育資源の浪費ともいえそう。大阪府学校教育審議会答申(平成17年)によると、この48年の学区改革の目的は、「高等学校間の格差を是正し、中学校における受験準備のための過度の学習負担を軽減して正常な学習活動をもたらすこと」にあった。つまり公立高校は自ら破滅の道を選択したわけだが、しかしこの改革は、府立名門校を消滅させたかわりに私立高校の台頭を促した。つまり、中学校における「正常な学習活動」をもたらすどころか受験競争を激化させ、同時に、親の経済的負担を増加させたと言えるように思う。