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2007年07月29日

telly, iPlayer

↓自己評価報告書は、別委員会でまとめてくださるのですね(助かります〜^^)。↓修論審査も、指導のよく行き届いた論文だったので、私は無用ですね(助かります〜^^)。ということで、こないだ壊れてしまったテレビの買い換えに行った(PALビデオをみるために三宮の免税店で購入した Sony、10年前に9万円くらい、よく持ったと思う)。

価格.com で売れ筋と価格を調べ、近くのヤマダ電機で、東芝の Regza を買うことに。特価セール中の普及タイプ(送料+ポイントを勘案、価格.com の最安値よりすこし安いことを確認^^)。ほんで追加で Apple TV を衝動買い。でもこちらは、よく調べると、どうやら我が家では Videocast を愉しむくらいしか役にたたない。低解像度の iPod ビデオを37インチ液晶画面で見てどうすんねん。1000円単位で安値にこだわりながら、同時にムダな衝動買いをしてしまう。ワテは大阪人(のはず^^)。

あちこちで話題の BBC iPlayer。利用条件のなかに "You need to be based in the UK." とあるので、日本からはダメなのね。海外研修中もテレビっ子とサッカー狂の本領はフルに発揮していたので、Match of the day(司会 G.リネカー、ゲストにもフットボール関係者がいろいろ登場)とか News at 6 o'clock(ニュースの内容でなく Natasha Kaplinsky が見たいだけ)などは、もいちど見たい。

2007年07月28日

観音像、米長

東京方面から妹2人が帰阪(いちおう「実家に帰省」)。おたがいに歳をとってきたし、家族の誰かが突然ゆくえ知れずになったらどこに助けを求めればよいかということで、とりあえず、ゼッタイに駆け込んではいけない先を確認^^。拉致の話、選挙の話、いろんなことを話しているうちに、胸クソが悪くなってきて、しかめ面になる。さいきん、髪の毛の後退とともに自分の顔つきがどんどんいやらしくなっている気がする^^。大学からの帰りにときどき電車でご一緒する先輩教授。いつも、こちらのレベルにあわせて示唆に富む話をしてくださるんだけど、昨日は、観音像のおだやかな顔つきの話と、専門外の妙竹林なことを発言しはじめた米長という人の話(落語の米朝ではなくて、将棋の米長)。

ところで、iMac。そもそも Mac に乗り換えたのは、Unix(Darwin)を使うのが目的のひとつだったのに、チューンアップしてる時間がなくて、まじめな仕事をはじめると、いまだに主役はエミュレータ(Parallels)に乗っけた Vine Linux。ノート PC のほうも重い重い MacBook に乗り換えたのに、これではいけないね(というか、面倒だし、これでもうええか^^)。

2007年07月25日

なんとなく多忙

明日と明後日は、朝から英国哲学青年に土曜の軽いプレゼンの英語をチェックしてもらい、午後は大学にて試験監督。ところで、今日の会議の結果をうけて、7月末までに私がまとめねばならない報告書は学部の分1本だけでいいんだよね(ひょっとして大学院も含めて2本?)。そういえば、景況調査の集計も7月いっぱいだった。あと、なにか忘れてないかな・・・。そうそう、OB 紹介サイトの追加三名選抜+ロゴとWebページ作成、掲載許諾+写真拝借のお願い文書の作成と郵送、こんなとこか^^。あぁもうひとつ肝心なこと、3回生ゼミ全員に夏休みの課題を作成・送付(ひとりひとり研究テーマが違うから20人別々の課題なんだじぇえ〜^^)。あぁ〜さらに^^、成績報告も7月いっぱいやんかいさ〜。こんなにできるわけないっすよね。どれを手抜きしようか^^。とか言ってたら、ちょっと待って、そういや30日は修論審査かぁああああ^^。

アジアカップ準決勝。日本は負けちゃったけど、むしろよかった。三位決定戦で、ひさしぶりに韓国と!

2007年07月18日

ねんざ再発;;

学部トップページの写真撮影。カメラマンに来てもらって、昼休みの噴水広場にて。学生がカメラを避けて通るので、カメラの前を通らせるように、ベンチで道を一部塞いだ(いちおう、その場にたまたま居合わせた副学長に許可をもらった)。が、このベンチの重いこと、重いこと。二人がかりでなんとか動かせたが、足首に激痛が・・・2年前にオランダで挫いた右足首、直ってなかったのね(涙)。
先にあがってきた別ページの試作品に細かな注文をつけていたせいか、業者さんはちょっとご機嫌ななめ?私は私の基準で、プロの仕事を要求しているだけ(のつもりなんだけど)、どうも、やはり感性が違うのかな(まぁ最終的には、自分の手で、私好みにまとめるつもり)。
たまたま本屋で手にとった「日経ソフトウェア」8月号の新連載記事「今若物語」。副題が「いまどきの若いモンは」(紀元前30世紀ころのパピルスにも象形文字で書かれていたという名言^^)。Java では、new でインスタンスを生成するが、不要になったインスタンス(確保したメモリ)を明示的に解放する必要がない(Java 以前の言語、たとえば、C では malloc で確保して free で解放、C++ では new で取り delete で返す)。「借りたら返すは人間としての基本だ。メモリーリークを防ぎ、プログラマの負担を減らすメカニズムは、技術者を惰弱で怠惰にした」^^。

2007年07月16日

認証評価と学部改革

「認証評価と学部改革」というタイトルで問題提起をせよ、というお達しなので、7/25 研修教授会に向けて、プレゼン資料の大枠を考えている。でも、詳細な改善方策はすでに昨年度にまとめた報告書に記載ずみだし、画期的な新機軸が出るわけもなし。。この種の作業では、形式的に(外向けの「申し開き」として)整えておかねばならないようなこと、真剣に考えても仕方ないように思えることを真剣に考えねばならない、という点が最も消耗するところ。たとえば、大学基準協会(文科省)が指示する「点検必須事項」のなかには、「一般社会からの教員採用、外人教員の採用」なんていう項目がある。アカデミックな訓練を積んできた人だけでなく一般社会で生きてきた人や外国人をもっと大学教員として採用しなさい、だって。つまり役人の天下りをもっと受け入れなさいということか^^。天下り役人が何の役にたつのかな。役所と大学はぜんぜん違う世界だと思うけどなぁ。外人教員だって、もういっぱいいるじゃん。英語圏など一部国籍に偏っている現状はおかしいだろ。日本語も話せない連中や、生半可な日本情報を世界に発信し続けているヒトなど問題だらけじゃないのか(ちなみにこのヒト、教育改革国民会議の委員だよ^^)、などなど。

まぁこういう形式的なことは別にして、学生にも教員にもホントに実のある「改革」とはなにかを考えることは大事。でも月並みな結論しか出てこない。ここ10年ほどのあいだに急速に進行した学生の学力低下・意欲低下、それに伴って、教員の側も授業をするのがしんどくなってきた。この現状を前提に、地道な漸進的な改善方策を模索する。これに尽きるような気がするんだけどな。。とりあえず、問題のイロハを勉強してみる^^ために、今週末の私学フォーラムに、ちょっくら参加してみることに(しぶちんなことを言いますが、出張費は要求できるのかしらん?)。

2007年07月13日

Mathematica6 ほか

Mathematica が ver.6 になったようで、アップデート案内のメールが届いた。Wolfram 社のサイトをのぞいてみると、なんと、ver5 からのアップデートは \67000 、しかも機種変更が無料で可能となっていたので、衝動買いしてしまった。Download 版なので即日(一時間後には)利用可能に。あの殿様商売がこんなに良心的になるなんて(やっぱり売れなくなってきたのかな?)。経済学の分野でも、一時のように、Mathematica を有り難がる人は少なくなりましたネ。H.Varian に先導(扇動?)されて、日本でも某一橋大グループがやってたことなどは、別にこんな高価なソフトを使わんでもええやんという感じだったけど・・・(憎まれ口は災いの元、そう、私もそんなに高度な使い方をしていたわけではありません^^)。
とか言ってると、サブのノートPC(Sony の Vaio-Z)が突然こわれてしまった(平成15年購入、未だ4年目)。というわけで、MacBook のいちばん安いモデル (メモリだけ2GBにして)を注文(\140000)。が、Apple サイトで MacBook 購入手続きの際に、Adobe CS3 の広告が目にとまりこちらは全部梱包のフルセット版(Adobe Creative Suite 3 Master Collection 学校割でも \145,000、PC本体より高い^^)を衝動買いしてしまった(ここのところ、若い Web デザイナの融通のなさにシビレが切れて、やっぱり自分でやらなあかんと確信したので・・・まぁ老化防止の休日趣味にはちょうどいいけれど、ちょっと思い切った買い物でした)。あれやこれやで、ボーナスはほぼ消滅(ウソです^^)。

2007年07月11日

掲示板類の閲覧禁止?

本学情報センタから「アンケート」のメールが届いて知ったのだが、本学では、学生が学外の掲示板やブログ類を閲覧することを禁止しているらしい(私、なんとなく疎外されてるから、こんなことも知らなかったのね^^)。理由は?「これらのサイトの利用については、誹謗中傷のトラブルや、自習以外の目的による自習用PC専有といった問題があります」だそうだ。で、この閲覧制限に対して、たぶん教員の誰かが文句をつけたのだろう。「閲覧制限は必要と思いますか?」というアンケートのメールが全教員に送られてきた(回答選択肢の番号を機種依存の丸数字で送りつけてくるあたりが、うちの情報センタらしい^^)。

私はこのアンケートメールに返答するつもりはない( complaints against Teflon Tony ^^)が、こんなもの、答は、おのずと明らかではないのか。トラブルを引き起こしかねない一部の不心得者のために、全体の利活用を制限するなど、ナンセンスである。閲覧制限は取り払って、一部の不心得者を法規で取り締まるのが、誰の目にもまっとうな方向だろう。

どうやって取り締まるのかって?それを考えるのが情報センタの仕事だろうとは思うが、たとえば、いますぐに思い当たるものを列挙してみると・・・「誹謗中傷のトラブル」については、「モラル違反はいけません」「モラルを逸脱した書き込みについては書き込み元(書き込み者)が特定され訴えられる場合もありうるのですよ」といった文言を、利用案内・利用説明に明記して周知させる。モラルコードと違反に対する罰則規定を作成する。これだけで「申し開き」はたつと思うが、実効性をもたせるなら、定期的に、学内プロクシサーバのログを調べ、不審なもの(学外プロクシへのアクセスなど)をリストアップ、端末利用状況のログとつきあわせて、ときどき当該学生を呼び出し面接調査を行う、などなど。
一部のヒマな連中のPC占有については、現在も横行していて、掲示板類の閲覧とは無関係だろうと思うが、これについても、利用形態の優先順位をやはりルールで定めて、利用状況を監視すればよい(利用形態をモニターして集計整理する作業がまず先か)。混雑時の自習室については利用時間を制限してもよい。予約制をとりいれる。自習室PCをグループ分けする(学外サイトへ自由にアクセスできるもの、制限されているもの、など)。学生の ID と授業 ID で、利用できるソフトやアクセスできる範囲を柔軟に変更しうるシステムを構築するなどなど、考えればいろいろとやり方はあるだろう。

追記 Jul/12)幾人かの同僚からの教示により、同一内容のメールを情報センタに返信しておきました。
追記 Jul/13)でも、予想どおり、受信確認の返事さえ届きません。都合のいいように改竄されるのがすこし心配なんだけどな。

2007年07月05日

友、遠方より・・

この2月に東京に去って行ったイタリア系アメリカ人(本学のエクステンション講座の講師だった人)からメールが届いた。おまえは今年の秋学期も例の英語講義をやるのかい(いつでも相談に乗るぜ)、ところでオレは既にこっちで4本ほど論文を書いたけどね(どちらのご指摘も誠にグッドタイミングでございます^^)。と、帰りの環状線のなかで、某大学非常勤講師のスコットランド人に再会。約一年半ぶりか。なんという偶然。昨晩、ちょうど、某 ML のオフ会で、彼の住むマンション隣の居酒屋を宴会場にするかどうかを話してて、彼のことを思い出していたところ。結婚したんだって(which one ? と聞いてしまったけど ^^)。こちらは2週間後に飲む約束を^^。いやぁ、(たぶんこちらのコミュニケーション能力が足りない分)、ガイジンさんとのつきあいはサッパリしてて、良いね〜^^。