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2009年12月31日

前ピン

大晦日といっても、紅白もなんだか面白そうではないし・・・ということで、前々から気になってた交換レンズのチェックをしているところ。簡単なテストシートを撮影して、歪曲収差、解像度、それから合焦(ピントがちゃんと合っているかどうか)を調べてみる。レンズとカメラの組み合わせをいろいろ替えながら、もう2時間ほど(ヒマやの、いやそうでもないんだけど^^)。まぁ、各レンズの特徴を把握しておくと、なにかいいことがあるかもしれないものね。
たとえば、タムロンA09(標準ズームレンズ、28-75mm F2.8)をニコンD90と組み合わせると、太陽光・ワイド端・絞り開放では、合焦どころか、フォーカスポイントがボヤけて判別できないくらいの前ピンになる(↓これヒドイよ;;)。実は、前からうすうす感じてはいたんだけれど、修理に出すのを躊躇しているうちに無償保証期間が終わってしまっていた。でもまぁ、他のカメラ(D5000とF100)では問題なさそうだし、面白いことに、D90に装着した場合でも、蛍光灯下でホワイトバランスを指定すると、ちゃんと合焦する(↓)。ビミョーだ(というか、最初は不思議に思っていた)が、こういうことはあるらしい(たとえば、こちらの解説など)。

28mm-1.jpg
A09-28mm.jpg
(マウスポインタを置いた部分が拡大されます)

2009年12月29日

中古本の価格

Amazonユーズド商品のコーナーで、中古本を何冊か注文。
上杉満生『琵琶湖』。さいきん亡くなった、風景写真の大家だね。内容に5つ星評価がついているので、まよわず購入。価格は、1円(送料340円だから総額341円)。金村修『Happiness is a red before exploding』。たまたま一冊だけ売りに出ていた。送料込みで4000円弱。まぁどうせ・・・とは思いつつ、衝動的に購入してしまった(だってこんな発言をする人がなぜこんなに人気があるのか、ずっと不思議で仕方なかったものですから^^)。上杉4000円で金村1円でもおかしくないと思うが、まぁ、これが市場による評価ということか。。

ちなみに、大川某・荒木某『C言語による統計と数理計画法』は、発売後20年を経て、最安値1479円から(Amazonで検索できたことに驚いたが、未だ1円になっていなかったことにもっと驚いた^^)。岩井克人『貨幣論』が91円(まぁ文庫本が出ているからだろうけど)。やはり、市場の評価はまったくあてにならない^^。

ところで、一部の写真家が、自分の作品に横文字のタイトルをつけたがるのはなぜだろう。写真はキャプションの付け方ひとつでどの様にも解釈されてしまう可能性をもつ。そんな微妙で重要な部分に、よく知らない外国語を使いたがる神経がわからない。語法がまちがっていたりすると、それこそ鑑賞以前に論外、一笑にふされておしまいという危険だってあるだろうに。。

2009年12月26日

社会科学のための?

プログラミングに関するボヤキの続き。
何をとちくるったか、『社会科学のためのプログラミングC&Java』(KAIBUNDO)という本をAmazonで購入していた(たぶん寝ぼけて間違えてクリックしたんだ)。今日届き、いちおうパラパラとめくってみるが、類書とたがわず、つまらない。初歩的な統計処理(平均・分散・相関・回帰)を素材にして、CとJavaの初歩的な文法をラフに説明しただけ。Excelのコマンドひとつで処理できることを、なんでわざわざプログラムにせなあかんのか。こんなことをさせるくらいなら、JavascriptやPerlあたりで面白おかしく逸脱してホームページ作成に熱中させたほうが、よっぽどしっかりと、プログラミングの基本作法を学べるはず(もちろんこれがよいというわけではない)。「まえがき」で「これからは経済学でもCやJavaといったプログラミング言語は必須になる」と書きながら(いえ20年前からボクもそう思ってるけど^^)、なぜそうなのかという説明なり実例なりはどこにも示されていない。映画俳優がよく言うことだが、まず演じる自分が陶酔することが必要。自分が白けていると観客は見透かしてしまう。やる前から勝負は見えてるよね。要するに、教える側が、プログラミングの楽しさ、自分であれこれ工夫する楽しさを体験したことがないんだろう。
なお、この本は地方の私立大学で使われている教科書のようだが、類例は他にも多くある。たとえば、東京大学工学研究科計量分析研究室『Cによる統計データ解析入門』(東洋経済)。うちの経済学部のプログラミング教育には、この類の本は使わないように(って、既に、右も左もわからず参考文献に指定している「権威主義者」がいたが・・・;;)。

Pythonによる計量経済学

Python, Econometrics(Pythonによる計量経済学)というWebページをたまたま見つけた。Pythonをこういう方向で使うのは前から知ってたけれど、こういうのは、なにか意味があるんだろうか?
ソースコードを見ると、マトリクスの転置・逆行列・乗算、すべて、特殊な関数を呼び出してやってるよね。でも、こういうのは、C++で言うところの、演算子のオーバーロード(多重定義)というやつでエレガントに処理するのがならわしなんだけどな・・・(昔からGaussというソフトがあって今もMatlabとかがあるし、フリーならOxやMatclassとかいろいろある)。

クラウドだの反マイクロソフトだのと言われてる裏で、PythonやPHPや、サービス毎に言語が違ったりしておもしろいなぁなどと思いながらその筋の動向をながめている今日この頃なんだけど^^、まぁとにかく、経済学研究者が言語をマスターすべき理由は、もはや、特別なひとつの言語をこんな風に直接に(凡庸に)応用することではないように思うけどな。。

ちなみに、手前味噌ながら、20数年前にボクがC言語による統計分析の本を出した時には、C言語でしかできない画期的なことがあったんよね。たとえば、当時の16ビットPCで主流だったパスカルとかベーシックという言語では64Kバイト以上の配列を処理できなかったり、組み込みベーシック以外ではグラフ機能がまったく利用できなかったんよね。で、PCで計量分析をする上でのそういう制約を取っ払ってくれるのが、C言語だったんよね(まぁ後者に関してはアセンブラでライブラリを自作したので、当時のパスカルにも同じアプローチは可能だったはずだけど)。

2009年12月24日

家族の風景

クリスマスはなぜか病院で検査に付き添い(なにもないといいんだけどな)。今年もいろいろありました。ま、どこにでもあるような家族の風景(ハナレグミ)。

キッチン Her kitchen
Her kitchen (Ricoh GR Digital III)

2009年12月23日

動学的最適化

マンキュー「マクロ経済学」第7版が好評のようだ。手元には第3版までしかないので、久しぶりにアップデートしよう。例によって円高差益を享受すべく、日米英の価格比較^^。日本の Amazon.JP では未発売(予約販売の段階で)8430円。米英では既に発売中だが、Amazon.USは送料込みで11931円、Amazon.UKは送料込みで7759円だった。当然、Amazon.UK に発注。概して、音楽CDや本は Amazon.UK が安い。英国ではVAT込み(17.8%の間接税、現在は不況対策の暫定措置で15%)の価格になるので一見高そうに見えるが、日本からの個人輸入にはVATがかからないから。代金支払いに日本の Visa カードを使うと、米英ともに最近は、即座に日本円での請求額を表示してくれるようになった。

ある書評によると、この新版では、動学的最適化理論の知識なしに最新のマクロ理論を学べるところが良いらしい。なんでも、「動学的最適化理論は大きな障壁」で、このために最新理論を知らない(中級以上のテキストを読めない)研究者や官僚が増えているそうだ。ぎょい。
とはいえ、この手のテクニックに関しては、昔からやさしい解説本がいくつもあるから、キャッチアップするのは、実はそんなに困難なことではないはず。ボクの知る限りで、ポントリャーギンの最大値原理(連続時間系の動学的最適化テクニック)を本邦で最初に使ったのは、フィリップス曲線のミクロ基礎を論じた西部遭教授ではないだろうか。現代経済理論に縁があるとは誰も想像しえない、かの保守の論客。だが、あの論文にも既に、数理分析をシニカルに見る雰囲気は読み取れて、「(このテクニックは)鞍点を見つけるだけのこと」という表現があったように記憶している。そう、たしかに、鞍点を見つけるだけの作業。ハミルトニアンと呼ばれる目的関数を微分して、ストック変数と補助変数との連立微分方程式(最適経路が満たすべき必要条件)を導く。これの位相図を描いて、一意の平衡点が鞍点になれば、一意の解(最適経路)が求まったことになる。モデルの解析は、この鞍点(平衡点)近傍で最適経路を線形近似して行われる。たいていはこれで事足りるから、この一連の作業を繰り返し練習すれば、誰にでも使えるようになる^^。ついでに、なんでそうなるのかという説明(十分性の証明)についても、やさしい解説がいくつもあって、ボクが修士課程の頃に読んだのは、かのアローが、クルツという財政学者と一緒に書いた公共経済学の本の数学付録。これは微積分の基本知識だけで読める。

2009年12月18日

Money in Japan

翌週月曜一限の英語講義は、日本の資金循環表を示した後に、ごった煮の日本経済(概)論でもやろうかと思うんだけど・・・。まず、家計部門は高貯蓄・危険回避、企業部門は借入依存・従業員主権など。日本人の危険回避指向に関する文献が見あたらない(高貯蓄率を説明するものはいくつかある)。さらに、政府部門は大赤字で火の車、高い法人税率と低い所得税率・消費税率、生活保護を下回る国民年金。不効率な銀行部門を理解するキーワードはやはり護送船団方式。中央銀行は無為を批判されて久しく、また郵便局という巨大銀行兼巨大生保は民営化されたはずなのに最近は揺れ戻しが起きている。最後に、麻生太郎前首相の今春ロンドンサミットでの発言(「ドイツの首脳は経済学をよく理解しておられないようだ」)を引用して、マンデル・フレミングモデルの大枠を紹介しながら、「理解していないのは我が前首相のほうです・日本政府に成り代わり謝罪します」と言わねばなるまい^^。年明けは、ここまでに紹介した統計処理プログラムの詳細解説と最終試験でおしまいだから、今年の講義の締めくくりは "I apologize on behalf of our government" という一言になる。
それにしても、スライドを作成しながら、よくもここまでボロクソな講義資料になってしまうものだと・・・^^。価値評価については、自分自身のものは避けて、「誰それがこう言ってます」と引用を示すことにしているが、引用元がほとんど限定されているからかもしれない(英国系のエコノミストやFT、どっちもタカ派かな)。

数年前にこの講義をはじめるときに、ネタは他にもいくつか準備したんだけど、毎年やりきれずにスキップしてる(半期2単位ではスケジュールがやはりタイト)。まぁ、内容を10倍くらい薄めて簡単にして、来年春学期の「経済学」に使い回そう。でも今、この科目のシラバス作成で、参考文献(教科書)の指定にちょっと迷ってる。「経済学的思考のナントカ」とかいう行儀の良いものではなくて、「希望を捨てるナントカ」とか「貧困と愛国ナントカ」とか「世界は腹黒いナントカ」とか「丸山真男をひっぱたきたいナントカ」というのを指示したいんだけど・・・(実は、ボクの逸脱を見越した慧眼の教務サイドから、「(教職課程に関わる科目ゆえ)標準的な講義をせよ」と既にクギをさされてるんだな^^)。

2009年12月17日

御堂筋イルミ

やはり撮らないで終わっては気持ちがよくないので、勤め帰りに、本町から御堂筋を北上してみた。明日は雪が降るとか。降れば、もう一回行ってみるかな。。

御堂筋 Illuminations
御堂筋 (D90+Tam90)

2009年12月16日

御堂筋イルミ(は見ず)

夕刻からブラブラと中之島へ。平日だというのに、すごい混雑。淀屋橋交差点南西角の MJB で珈琲を飲み、大阪市庁舎でノルウェー人グループのコーラスを聞いた。御堂筋のイルミネーションを撮ろうとしたんだけど、交差点では「横断歩道の真ん中で立ち止まらないでくださ〜い」と係員が連呼していたので、道路の真ん中の植垣のなかに入り込んだが、やはり係員に止められた。若いアルバイトの子が声をからして「危ないですよ・やめてくださいよ」と真剣に怒るので、オジサンはホントに申し訳ない気持ちになってしまった。意気消沈して、御堂筋イルミはもう見もせず、居酒屋で一杯ひっかけて帰路につく^^。
ちなみに・・・植垣進入作戦を同時に決行した見知らぬ女性カメラマンは、電光石火の素早さで三脚を広げ、ボクが叱られている間にシッカリ数枚撮っていた。すごい^^。

大川 A boat 淀屋橋 Cafe MJB
大阪市庁舎 Norwegian chorus
大川、喫茶MJB、市庁舎 (D5000+Voigt20, D90+Tam90)

2009年12月15日

たのしい?授業

やりがいのある月曜の講義も、昨日を終えて、年内はあと一回を残すのみ。1限の英語講義は、私的独善的悲観論の続編。日本の若年労働力問題、「フリータ」という和製英語を紹介。移民の話で「ドイツにはトルコ人が多い、フランスのサッカー代表はほとんど移民の子」などと振ってみると反応があったので、調子に乗って、こちらも愛郷の馬脚を露呈してしまったかも^^(もちろんレジュメには小宮隆太郎の引用のみ)。日本の技術進歩が衰退していることの実証。収穫不変のコブダグラス生産関数を推計すると、TFP(ソロー残差)がきれいな右下がりのトレンドを持つ。このやり方、実は、右下がりのトレンドを見せる(日本の技術進歩率は低下する一方だと強調する)ための「捏造」なんだけど^^、入門用には単純で明快だしまぁええかということで数年前から練習問題にしている(もちろん、レジュメには注釈付き)。
5限の非正規の勉強会。某公立大院生の最近の研究内容をプレゼンしてもらう。独特の目的関数、囚人のジレンマと繰り返しゲーム。これは勉強になりました、ありがとう^^>Y君。

2009年12月12日

クリムト・シーレ展

妻と、天保山サントリー・ミュージアムのクリムト・シーレ展へ。20世紀初頭の作品がいろいろ展示されていて、作曲家シェーンベルクの絵もあった。ま、世紀末ウィーンはむずかしいね・やっぱゴッホとかがええわ〜とゆうようなことで・・・^^。

天保山 Illuminations at Osaka port天保山 Illuminations at Osaka port
天保山 (Ricoh GR Digital III)

2009年12月10日

相変わらず円高

一年くらい前から音楽を聴くような環境ではなかったんだけど、秋学期も山場を越えてクリスマスも間近、ひさかたぶりにCDでも聴いてみようということで、12月4日に英国のAmazonに注文したCD(+DVD)2セットが、今日とどいた。
妻の好みのイル・ディーヴォ「ライブ・イン・バルセロナ」。本邦では本日発売、Amazon.co.JP で4381円。これがAmazon.co.UKではとっくに発売されていて7.81ポンド=1189円。私の好みのカスリン・ジェンキンス「ビリーブ」。本邦では2010年1月13日発売予定で、Amazon.JPの予約価格は2580円。これがAmazon.UKではとっくに発売されていて6.07ポンド=924円。2セットに送料5.07ポンドを加えて、総額は 2885 円也。あいかわらず、異常な内外価格差。。

2009年12月08日

サン・ディエゴ?

月曜一限の英語講義。貿易収支の長期均衡分析を紹介して、日本の将来は暗いかもね〜という話をする。ドイツ人学生(経営学の院生?)と社会人聴講生(元・某府立高校の先生)がいろいろ質問してくれて、結構もりあが(ったような気がす)る。ひさしぶりに、ちょっと興奮^^。

それはよいとして、そのあと、一回生向けの演習でキレた。最前列にすわっている男子学生。最初から最後までYouTubeやビデオサイトを見ている。この子、春学期の最初っからずっとこうなんだ。いつもぶす〜とした顔で、何を問いかけてもウンともスンとも言わない。まぁキミの人生だからキミの選択の自由なんだけどね・せっかく経済学部に入学したんだからこういうことも知っておいたほうがいいだろうとオジさんは思うぞ〜などと叱りつけ(るフリをし)たものの・・・。まぁ、こういう学生にでくわすと、自分の中学生の頃を思い起こしてしまう。明け方までカメラ雑誌を読みふけったり、暗室(押入)でゴソゴソやっていて、午前中の授業をたまにサボった。先生に呼び出されて、「キミはなぜサボるのか」「授業はつまらないから」「そんなことで社会でやっていけるのか」「やっていけると思います」・・・というようなやりとりをした覚えがある。でも、中学生のボクはあとで先生に泣き言を言ったおぼえはない。だから、キミも単位の懇願などはしないでね(できればキッパリとサボってほしいんだけど・・・^^)。

Facebook に登録してみたところ、早々に、ずっと会っていない友人から連絡がきた。"I was happy to see your blow fish icon. ^^" いま、サン・ディエゴにいるとか。デザイン関係にヘッド・ハンティングされて東京に行ったのが5年前。有能な人は自由でいいなぁ・・・^^。

2009年12月05日

梅田の雑踏

堂島アバンザのジュンク堂をブラブラして、梅田DTタワーのシアトルズ珈琲でボーっとする。一昔前は、紀伊国屋をブラブラしたあと、国鉄(JR)高架下のブラジル珈琲でボーっとしていた。

梅田 Umeda
梅田 Umeda
梅田 Umeda
阪神前歩道橋から (D90+Nikkor18-70)

2009年12月04日

トリック?

周囲では話題にもならないので、メモだけ(というか、そういえば最近誰とも話していない^^)。
温暖化研究のメッカ、英国イーストアングリア大学 CRU のサーバから、大量のメールアーカイブが何者かによって持ち出され、国連IPCCの「温暖化人為説」を主導する研究者たちのメールのやりとりが暴露された。一部が伝えるところによると、温暖化人為説の根拠を強化するために、彼らがデータや計算結果を歪めていた疑いもあるらしい(地球温暖化をめぐる歪曲と暗闇(1)など)。
経済学をやる人間はひねくれ者だから、むしろ「温暖化懐疑論」者が多いように思うんだけど、さいきんはどうも、そういう話じたいがあまり聞こえてこない気がする。他の諸問題と同様に、懐疑論は間違っていない(可能性が高い)けれど政治的には正しくない、ということだろうか。。

永観堂 Maple
永観堂 Maple
永観堂 (D5000+Tam90)

2009年12月02日

京都のもみじ

京都までセミナーを聞きに行った帰りに、永観堂・法然院から哲学の道を銀閣までぶらぶら歩く。法然院付近で、ある家屋の庭先にみごとな紅葉の木を一本見つけたので、写真を撮らせてもらった。許可を得るにも誰もいなかったから trespass だったかも。おまけに庭先でタバコを吸わせてもらった^^(もちろん携帯灰皿で)。ちなみに、京都市内にも路上禁煙区域があることを知らなかった(三条烏丸:四条河原町の範囲内で1000円の罰金)。

哲学の道 Maple
哲学の道 Maple
哲学の道 Maple
法然院・森のセンター (D90+Voigt58, D5000+Tam90)

時節遅れのベタだけど、ついでに、南禅寺・永観堂付近。既に四分から五分は散ってたかな。。

南禅寺 Maple
南禅寺 Maple
南禅寺・永観堂 (D90+Voigt58, D5000+Tam90)

ところで、京都市内では iPhone の GPS がまったく正確に働く。高い建物が(未だ?)少ないからだろうか。この手のものは都心部ではアテにならないと端から決めつけていて、大阪や東京では使うこともなかったんだけど・・・。