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2010年02月22日

一段落

今日(日曜)は、本学の院入試。うちの優秀な^^ゼミ生は、予定どおり何の問題もなく、合格。これで、進学関係は全員が一段落。まぁ、おたがいにこれからが大変だけど、ともあれ、4月からはミッチリきたえてあげるから、お楽しみに・・・。

明日から三日連続、京都まで行って、情報・メディア関連のシンポジウムで耳学問。ほんで、木・金・土はプライベートな旅行に。ビックカメラで、↓フィルムをまとめ買い^^。

2010年02月19日

梅 with RVPF

西九条公園 Ume flowers
近所の公園 (Taken on Feb/13, F100+Tam90+Velvia100F)

西九条公園にて、2月13日撮影分。
ポジフィルム(ベルビア)の独特の色調。デジタルとはやっぱり違うね。

2010年02月15日

合格! & ペンタ復活?

↓で「専願」の条件に気づいて推薦をとりやめた学生が、公立大の院試に合格した。よかったよかった。不合格だったら、この週末に、(すべりどめの^^)本学院試に向けて直前特訓をしようと思っていたので、ボクのほうも予定がポッカリ空いてしまった。推薦をやめて正解だったし、また、直前特訓では出題予想に近いこともせねばなるまいと思っていたので、この点でも心がすっきり晴れた。

ところで、ペンタックスがいよいよ中判デジタル(645D)を発表するようだ。先週、「次の夢に挑む」という思わせぶりなサイトがあらわれて、さっそくメールマガジンに登録してみたら、さきほど第一号のメールが届いた。いわく「今度の新製品では35ミリフルサイズ比約1.7倍の撮像素子を採用」。こりゃまちがいなく中判でつね。価格はいかほどに? 素子は国産? ・・・などといっても、買う(買える)わけはないけどね。このあおりでペンタのフィルム中判(中古)がもっと安くなればいいと思う、今日この頃・・・^^。

2010年02月09日

梅 in 30% bloom

新梅田シティーの近くにて入試監督。京都のR大学とバッティング。同じビルの2階がR大、3階が桃大の試験会場。喫煙ルームは受験生でいっぱい。タバコを吸っているということは、キミらは全員が二浪以上か?・・・なんてことはどうでもよいが、若者が1mgとか3mgとかのタバコを吸っているのは、なんとオジンくさいことか^^。

西九条公園 Ume flowers 西九条公園 Ume flowers in 30% bloom
近所の公園 (D90+Voigt20,Tam90)

帰りは、なつかしの福島6丁目から大阪市営バスで西九条まで。北市民病院に隣接する小さな公園(西九条公園)の梅が3分咲きくらいだった。梅はそれなりにきれいなんだけど、背景がどうにもゴミゴミしていて・・・^^。バシャバシャとやってたら、ご老人が話しかけてきた。「写真はココロで写すんだよね〜」。ええこと言うね。浅薄なココロが写ってしまうのが悩みの種なんよね^^。

2010年02月07日

OSの壁、写友、高額診断書

数日前に、ある人から拡張子 docx の(マイクロソフト・ワード2007の文書)ファイルが届く。マイクロソフトによると、Microsoft Office Open XML File Format Converter for Mac とやらで、ワード2004 for Mac 用に変換できるとのこと。マイクロソフトと Open?XML? 不似合いな気もするけれど・・・やってみたら、案の定、ダメだった(うまくいくという報告もあるが、カンタンな文書に限るのでは)。けっきょく、Parallels (エミュレータ)上の Windows XP に借り物の Office2007 (もちろんサイトライセンス付き)をインストールして、読んだ。同様に、昨日、Windows用Excelでパスワード保護されたファイルをもらったが、Mac用Excelでは正しいパスワードを入力しても開けない。これも、エミュレータ上の Windows XP に借り物の Office2003 (もちろんサイトライセンス付き)をインストールして、読んだ。あぁ、OSの障壁、ファイルフォーマットの障壁。。

月曜に、懐かしい知人が研究室をたずねてくれた。なんでも、写真をはじめたとか・・・。ニコンの廉価版デジイチ(ボクもほとんどコレ、世に言う玄人も御用達の一品)を購入したそうで、いろいろと楽しく会話をする。写友がひとり増えたかな^^。

保険会社に入院保険金を申請するために、某病院にて入院証明書の発行を依頼する。発行料金を聞いて、耳を疑った。半ペラ1枚の入院証明書が、なんと、5250円。525円の間違いではないかと、何度も聞き直した。

2010年02月02日

Golden Slumbers

昨晩は、難波のTohoシネマズで、邦画「ゴールデン・スランバー」を見た。大学時代の仲間が権力の陰謀に巻き込まれる。でも主人公の父も、元恋人も、謎の助っ人も、難所を軽やかに乗り越えるウィットに満ちていて、日本人とは思えない?頼もしさ。文句なしに面白かった。

周知のことながら、「ゴールデン・スランバー」(黄金のまどろみ)は、ビートルズのベストアルバム(のひとつ)「アビーロード」のB面に収録された一曲。ボクは大学に入った年に新しくできた友人と泥酔して、サークルの部室で夜通し、アビーロードのB面メドレーを歌い続けたことがあった。全曲の歌詞を覚えているのはボクだけだろうと自慢したら、もっとカンペキに覚えている人が他にいて、キミのは大したことないと言われて落胆したことも^^。

帰宅後にさっそくB面を聞き直す。久しぶりに聞いても、いつ聞いても、このメドレーには、身体がうち震えてしまう^^局面がいくつかある。たとえば、Polythene Pam が終わり、やや長い間奏が徐々に盛り上がった後に、"She came in through the bathroom window" と歌詞が出てくるところ。あるいは、Golden slumbers の2コーラス?目 "Smiles awake you when you rise" の awake で、ポールの声が大きく激しくなるところ。

2010年02月01日

「専願」

研修中の某同僚のお弟子さん。ひょんなことから、ボクが主宰する勉強会(非正規)に顔を出すようになり、もうかなり長いつきあいになる。頭もいいが、性格もいい。その彼が某大学院推薦入試に応募したいということになり、今日、いっしょに書類一式を揃え終えた。一件落着とホッとして、笑って別れたんだけど・・・。
帰りの電車のなかで応募書類を見直していて、「専願」の二文字に気づいた。彼もボクも、ここまでこの二文字にはまったく気づかなかった。しばらく開いた口がふさがらなかったが、この大学院は、推薦入試の場合には、筆記試験を免除するかわりに、「専願」でなければならんということらしい。彼は、すでに国公立大学院の受験も決めていて、このまま推薦入試で出願すれば、これはルール違反になってしまう。

電車のなかで悩んだ。専願なんて紳士協定じゃないのか、高校・大学入試でも専願辞退の例はきっと山ほどあるだろう、言い逃れの理屈はあるか、そもそもルール違反になるのか・・・などなど。でもまぁやはり、電車を降りたときには、「ルール違反はやめておこう」と彼に電話をしていた。彼はもちろん一言返事で素直に納得して、むしろ自分の責任と申し訳なさそうに謝ってきた。

すでに結論を出して8時間くらい経過してるんだけど、未だにあれこれ考えている。それにしても、大学院入試を「専願」というのは、なんだか違和感がある。卒業生(卒業予定者)が学外の国公立大学院を受験するのは、ある意味では就職活動と同じようなもの。人一倍の努力をして難関をめざすのだから、むしろどんどん奨励すべきだ。そして、運悪くあるいは力及ばず敗れて家に戻ってきたときにはせめて学内推薦で迎え入れてやってもよいのではないだろうか(まぁ、そういう子は一般入試でも合格する可能性が高いとはいえ・・・)。

高見 Takami
高見 (D5000+Nikkor18-105)