始末書2

↓の始末書、昨夜書いてみたんだけど、事実経緯をまとめていると、ナニがいけなかったのかがよくわからなくなってきた^^; 私のどこが悪かったのか。鍵を持ち逃げしたヤツに対する監督不行届、あえて言えばこれか。事実経緯を確認しようと思って大学に電話した。事実経緯、やっぱりどうも腑に落ちない。さらに、慇懃無礼を絵に描いたような対応^^; まぁ、今日はボクのほうが「悪いことをした人」なんだし、いつも爽やかな職員さんもいるから別にぜんぜん気にしてないっすけどね。

本日の同志社での講義をもって、年内の講義はすべて終了。『計量経済学』は、他研究科の院生が聴講に来たり、頻繁になんでもかんでも質問してくれる子がいたりして、例年になく楽しかった(その割には2回も休講した、すいません)。『外国書講読』、経済の話はうけないので、小泉元首相ベタボメの記事(The man who remade Japan, 14/Sep, The Economist)などを使って、四方山話。小泉元首相に対する The Economist の評価は、竹中教授や本間教授がまとめているものに近い。ベタボメ。そういえば、本間教授の後任は(新聞などの下馬評では)吉川教授か神野教授?後者の先生は(杉本町の居酒屋でたまにお見かけしましたが)ちょっと系統が違うのでは(民主党の系統だと思っていた)、などなど。今日は授業中に、ある学生が "not to mention"(~は言うにおよばず)を誤訳した。正しい訳を示したあとに、否定文のときには "let alone" を使うんだよと説明していて、そういえばこれはたしか、NHK ラジオ講座(ビジネス英会話)に出てきた話題(最後に聞いたのは半年ほど前^^)だったと思い出す。Talk Master II という文明の利器に AM アンテナまでつけてエア・チェックをしてるのに、この半年間ほどは録音したものをため込んだだけ。年明けからは少し時間がもてるはずだから、またはじめてみようかな(といっても三日続いた試しはないか^^)。

明日は、年賀状に使う写真の撮影(予定)。カメラ(すでに旧型の Nikon D70)に触るのは1年半ぶり、細かい使い方は完全に忘れてしまってる。この種の機器って、昔はマニュアル無しでも簡単に使いこなせたはず。いまのものは、必要な機能が、予想もつかない複雑なボタン操作に割り当てられていたりする。私が歳をとったせいもあるんだろうけど、カメラは、ホントに使いにくくなったのではないでしょうか。さて、どこに行こうかな~。ちょっと遠出してみたい気分なので、このまま徹夜して、始発の福知山線に乗ってみよう(高校時代みたい^^)。

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このページは、eiichiが2006年12月23日 01:23に書いたブログ記事です。

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