2010年8月アーカイブ

希望を語る人, Chrome

村井純氏の講演「インタネットの将来」。仕事をほっぽりだして、某倶楽部の講堂(村井氏いわく「松下幸之助が魂の講演をした場所」)まで、聞きに行った。某国家プロジェクトの統括所長や某国立大学教授の話は退屈だったが、村井氏の話は夢と希望にみちた素晴らしいものだった。2022年FIFAワールドカップ招致活動(Dream2022)のプレゼン資料など、スケールの大きな楽しい話ばかり。でも、こんなデッカい構想を実現するのは、おそらく日本の企業じゃないんだろうなぁ。。

「既定ブラウザ」を Chrome に変更。拡張機能をあれこれインストールしてみた。Better Gmail や Calendar checker は文句なしに便利。それから、Read it Later というサービスの存在を知る。これも iPhone とかんぺきに連携できる。Auto Patch Work(自動ページめくり)などもたいへんに便利。

東京出張なう

などという珍妙な言い方はボクはキライだ、ということを、どこかで一度は言っておきたかった(だけ)。

TeX文書のPDF入稿

格安印刷業者が増えたためか、印刷屋の技量プライドが落ちたためか、はたまたTeXを使う(一部の)人間の技量が低下しているためか(はいはい私もそうかもね)、TeX入稿を断る印刷屋さんが増えているらしい。土曜日曜とひょんなことに首をつっこんで、この問題を再認識してしまった。

TeX入稿についての誤解 TeX入稿についての誤解、についての誤解

など。前者によると、TeX原稿を印刷屋に持ち込むには・・・

  1. TeX原稿を受け付ける会社に頼む
  2. dvipdfmxでpdfにする
  3. dvipsでPostScriptにしてからDistillerでPDF/X-1aにする
ということらしい。昨年だったか、この(2)の方法でうちの紀要に投稿したら「Wordに直してくれ」と印刷屋が言ってきた。ボクは印刷屋に対してキレかけたが、研究所のまじめな事務員さんは従順に全文をWordに直してくれたことがあった。わけのわからん世界だと思っていたが、そういう契約になっていたのかもしれないね。

この先、論文を投稿するにはどうすればいいんだろうか。でもまぁ、そんな心配をする前に、目の前の仕事を・・・^^。が、とりあえずまず夜食に、日清焼きそば。

猛暑もそろそろ

朝夕は秋の気配もなんとなく・・・。

時が翔ぶ

場所が翔ぶ、まなざしを翼にして(「まなざしの記憶」鷲田清一・植田正治)--- というような本を、帰省先(鳥取)の美術館から買って帰ってきた。「撮りたいものしか撮らない」(生涯一アマチュア)と言って、生まれ故郷の鳥取で生涯を過ごした世界的写真家、植田正治の記念美術館。大山(だいせん)がいちばん美しく見える場所に建築されたそうで、建物のデザインもなんとなく植田調(おカネかけてる^^)。でも、人影はまばらだった・・・。2時間に1本しか鈍行が停まらないローカル線の駅(伯耆岸本)から徒歩40分、米子からバスが一日数本、Webサイトはひたすら見にくく不親切^^(好き者以外にいったい誰が行くのか、ボクは炎天下を往復歩いたけど^^)。

大山(植田正治美術館前)

淀川花火 2010

真夏の吉例、なにわ淀川花火大会。仕事は遅遅として進まねど、これだけはネ(記録して見せてあげたい人もいるので・・・^^)。 花火の写真は(ボクの場合)ドーンと鳴ったらシャッター開いて、満開で閉じるだけ(露出は試行錯誤で適当に、デジタルならでは^^)。「煙害」(余計な煙)は、レタッチソフトのカラーコントロールでかなり潰せる(背景の余計な街の灯りもついでに消して、ときどきは合成も。こういうのを Heavily Photoshopped とか Over-cooked とか言って嫌う向きもあるようだけど、もちろん、そんなに手の込んだことはしていない/できない)。

というわけで、しばらくカメラは乾燥ボックス1000円也に格納(というか、サブのD90が壊れちゃった。ライブビュー+リモートレリーズで110枚連射^^したあたりでフリーズ、このクラスでは無茶?)。

さて今夜は徹夜で本業~。その前に日清焼きそば。。

いつもの風景

600人講義の小テストと学期末試験の結果をすべて整理し終えて、さて、どこで切るかを考え中。当初の予定どおりに小テスト(平常点)40点満点+学期末試験60点満点の100点満点で60点以上を合格とすると、(ほぼ予定どおり)合格率は35%となる(ただし、こんな苛酷?な評価基準でも80点以上のA評価が28人もいることに注意!)。が、前人未踏?の領域に踏み出すのはやはりちょっと・・・。。

いつもの帰り道(拙宅付近、松屋町筋)Neil Young "On the way home"

六甲山上

午後から、ふと思いつき、六甲山へ(かつては、ふと勝利の予感がして、甲子園へ行ったものだったけれど^^)。大阪市内は今日も猛暑だったが、六甲山上は別世界の快適さだった。大阪市内(阪神電車)なら、六甲摩耶エンジョイパスが、かなり割安。

六甲高山植物園

試験監督のあいまに

さいきん、ちょっと体調がおかしいのです。酒の飲み過ぎじゃない(はずな)んだけど・・・(まぁ元々の原因はたしかに酒の飲み過ぎだろうけど^^)。

大学研究棟から南方面

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