1x, Paypal

昨年の秋口に1枚だけ投稿した写真がまぐれで掲載されて以来、まったくご無沙汰の 1x.com からメールが届いた。写真販売業に乗り出すそうで、私の写真も売ってくれるらしい。よければ契約書に同意せよとのこと。といっても、私が投稿したのは後にも先にもあの1枚きりなんだけど、まぁ、掲載者全員に機械的にメールを送っているのだろう。 でも、面白半分に契約書に目を通してみた。1xが宣伝販売を肩代わり、Photographerの著作権は保持、販売はプリントのみ(デジタルは決して渡さない)、Photographerの収入は諸費用を引いた残りの60%。ここまではよいとして、最後に、1x側の義務不履行やトラブルが生じた場合の免責条項が長々と付いている。こういう契約書を読むのははじめてなので、私の理解がまちがっているのかもしれないけれど・・・Relieving circumstances(法律の専門用語?和訳は知らないが、要するに、こういう環境にあった場合には責任をとらないよという条件)のなかに、leaving of personnel, illness or other reduction of work capacity (社員の退職、病気および他の要因による作業能力の低下?)とかも入ってるんだけど、そんなものはそっちの勝手な都合ではないのか。さらに念を押すように、1x側が賠償支払いを行う場合にも金額は1000SEKを決して越えないとある(1000クローネ=12000円くらい、ちょっとショボいような)。

で、いちおう同意してみた(爆笑^^)が、生半可な理解のままにやっていると、わけのわからない請求書が来たりするのかも・・・^^。この機会に Paypal のアカウントも作成した。こちらはすこしは有効に活用できるかもしれない。

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このページは、eiichiが2011年3月21日 03:18に書いたブログ記事です。

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