戸籍の入力ミス

父の死去に伴うさまざまな手続きがほぼ完了した(といいながら、あとから追加でまだ出てくるかも)。この間感じたことは、やはり、「民」の厳密迅速・「官」の緩慢不正確。ほほえましい事件をいくつか体験できた^^。

請求書を提出すると、民間銀行は実質三日で処理を完了してくれた。カンポの場合は二週間ほど。しかし役所では、春に請求したものが一ヶ月待っても入金されず、こちらが電話で問い合わせをしたら半月後に振込があった。請求額は、民間銀行>カンポ>役所(役所に請求したのは5万円)。さらに、オマケの笑い話がいくつかある。 民間銀行が、戸籍の間違いを(役所に対して)指摘してくれた。R銀行の調査員(Iさん)が、複数の謄本間の奇妙な齟齬を発見して、それが大阪市F区役所の誤入力によることをつきとめてくれたのだ。事後にF区役所から私への電話連絡、「すんまへんな~訂正しまっけどね~ちょっと時間がかかりまんね~ん」(数ヶ月くらいかかるのかな^^。この電話じたいも、おそらく銀行からの指図があってのことだろうと訝っている)。 また、○○届証明書をもらうために、K区役所(梅香)→法務局(天満橋)→F区役所(野田)を、炎天下に(自転車で^^)たらい回しにされた。これもF区役所の怠慢が原因で、F区役所から法務局へ転送されているべき書類が、未転送のままだったのだ。法務局の担当者は、自分の責任ではないにもかかわらず、平身低頭にくりかえし謝ってくれた。しかしF区役所の窓口では・・・まぁ、泣く子と地頭には・・・^^。

デュランタ(拙宅近辺)

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このページは、eiichiが2011年8月22日 13:28に書いたブログ記事です。

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