2012年4月アーカイブ

縁の下の力持ち

ゴールデンウィークといっても、大学院の補講(週9コマなんてできるわけね〜から苦肉の策)をする以外に何の予定もなく、ひさしぶりに HMV から CD をいろいろ買った(HMV はローソンに買収されて、以前に貯めていたポイントが全部消滅してやがんの、ったく、何もかも腹のたつことばかり)。でもクラシックなんて悠長に聞く心の余裕はないから、J-pop の女性ボーカルをテキトーにみつくろったり、Celtic Woman のアルバムすべて(ただし輸入盤のみ)などを大人買い、商品到着と同時に iTunes (AppleTV)に取り込んで、夜中に BGM で流してる。

目下のマイブームは、手嶌葵の歌う「流星」(作詞作曲は吉田拓郎,1979年)。リコーのCMソング。このバージョンが特に好き。4月いっぱいで本学を去る方のイメージがだぶる。縁の下の力持ち。いつも、ありがとう。

三上アナ

テレビ朝日の長寿番組「朝まで生テレビ」。昔はよく見た。記憶に残っているのは、天安門やソ連崩壊、それから、解同幹部と全解連幹部が同時生出演(というフレコミで解同幹部は欠席、代理出席者が「ゲスとは同席したくない」と代弁)した回の放映など。最近はまったくご無沙汰だったけれど、28日未明放送分の沖縄からのライブは、(録画して)見た。出演者中最年長の大田昌秀氏は、元沖縄県知事としての功績も大きいが、なにより、鉄血勤皇隊少年兵としての数々の証言が印象的。昨年なくなった私の父と同じ大正14年生まれ、父も少年兵として南方で九死に一生を得た人だったので、私にとってはなおさら印象が深い。

ところで、番組冒頭に、琉球沖縄放送の「三上」という女性キャスターが登場してきて、ビックリ仰天。バブルの頃(25年ほど前)にMBS毎日放送にいた美人アナウンサーだ。成城出身のお嬢様の印象、ひときわ目を惹く美貌アナだったが、いつのまにか関西のお茶の間から姿が消えた。寿退社でもされたのだろうと思っていたが、意外や意外。某番組で某映画を批判したために毎日放送を追われ、沖縄にわたって最前線でニュースキャスターを続けていたそうだ。不撓不屈、麗しくさりげなく^^。

docomoのRFC違反、教員組合

Docomoがおかした大きな過ち、RFC違反の携帯メールアドレス(たとえば、こちらを参照)。未だに、こんな携帯アドレスを使っている人からメールが届いて、弱っている。「金曜日に会ってくれ」と言ってきたのだが、「金曜日は都合がつかない」と返信しても、こちらの返信は届いていないようで、「金曜日に会ってくれ」と同じメールを何度も送り続けてくる。もう放っておけばよいのかもしれんけれど、お人好しのボクは、わざわざ自分の携帯アドレスを別個に作って、再返信してあげた(これすら届くかどうかわからんけどね)。

↓の過重労働の件、ある教員組合関係者にそれとなく話してみたら・・・「それは、理事会に訴えてもなかなか聞き入れてもらえないんですよね〜」との返事。アホか。なんでもかんでも、理事会が悪い経営側が悪いと決め付けてかかることしか頭にない。私は、仲間内の不正を許すなと言っているのよ。。

auスマートバリュー。早々に申し込んだのに(予約申込)、今月からはじまるはずの割引が適用されていない。auサポートに電話してみると、「申し込みされていません」だと。でも、3月の時点で、auサイトの契約内容照会では、たしかに「申込済・来月から適用開始」と表示されていたのに・・・。これ、きっと、我が家だけではないでしょう。かなり大掛かりな新聞ネタになるのでは・・・。近年、銀行関係のプログラムミスが何度も大騒ぎになったけれど、プログラマの質の低下は、これも「ゆとり教育」の成果?あるいは、海外発注のせい?

Facebookに本学ページが登場。写真が上手くない(ちょっと、いや、かなり^^)。(少なくともいまのところ)Facebook はかなり狭い空間。ここで、広報の実はどれほど上がるだろうか。しかしそれよりなにより、全学の Web サイトをちゃんと更新してほしい。素人のトップ、素人の管理では限界があることに、いつになったら気づいてくれるのだろう。。

教務課から、本年度のシラバス閲覧サイトがようやく開設したと案内が来ていたので、数名の経済学部教員の担当コマ数を調べてみた。が、私のようなコマ数は見当たらない。他の教員も多かれ少なかれ負担は増えているのだろうから負担増も仕方ないと思っていたのに、これでは騙し討ちだ。よかれと思ってなんでも引き受けてきたが、これはもうあからさまな「逆差別」。秋学期に開講予定の2コマ(経済学特講とコース演習)を閉講(あるいは代講)措置にしてほしいと、教務委員にメールを送る。

iPhone完全復旧

iPhone水没時の応急措置といったサイトがあって「絶対に振ってはいけない」とあるが、正反対の措置をしたにもかかわらず、ボクのiPhoneはカンペキに復旧した。以下、水没後に行った処理。

  1. ディスプレイが点滅(内部で回路がショート?)していたので、とりあえず、電源をオフ。
  2. 表面を拭いたあと、内部の水を出すために、強く激しく振った。大粒の水滴がコネクタ近辺からどんどん出てきた。 表面の水滴をふきとり、また激しく振る。これを何度も繰り返した。
  3. 振っても水がほとんど出てこなくなった時点で、電源オン。ホームボタン以外のすべての機能が元に戻っていた。
  4. コネクタ部分に口を押し当ててiPhone内部に強く息を吹き込んだら、ホームボタンの機能も復帰。しかし、この時点で電源オフができなくなっていた(すぐに勝手に再起動してしまう)。
  5. 家に帰って、乾燥剤とiPhoneをビニール袋に密封。
  6. 一夜あけたら、内蔵カメラ部の水滴も完全に消滅していた。電源オフの不具合も消滅。

数か月後か数年後にサビがくる?とかいう話も見つけたが、まぁ保湿庫(カメラ用/CD用)に定期的に保管して、それでも壊れたら、iPhone5に買い換えるさ。

iPhone水没、日本橋

昼下がりに天王寺で雑用を済ませたあと、実に久しぶりに日本橋(でんでんタウン?)を歩く。ジョーシンで和式トイレを借りた。事がすんだ後に立ち上がったら、胸ポケットから iPhone4s が便器のなかに落っこちた(※すでに水洗済みの水の中へドップリと)。ぼうぜん自失^^。(たぶん)5〜6秒ほどながめた後に引き上げて、(たぶん)20秒ほど何もせずにいた。はっと気づいて、表面の水滴を拭いたが、ディスプレイが点滅、ホームボタンが効かなくなっていた。近くの喫茶店にかけこんで、ふたたび表面をふき、コネクタ周辺から水滴をふるいだそうとした。何度かリセット再起動を繰り返していると・・・まずディスプレイが正常に戻った。3G, WiFi ともに接続は問題なし。各アプリも正常に作動する。あとは、ホームボタンのみ。そこで、コネクタに口を押し当てて、本体内に強く息をふきこんでみたところ・・・ホームボタンも復帰した。そのまま水平に30分ほど安置。なんとか使える状態に戻ったようだ。しかし、内臓カメラのレンズには水滴がついたまま。それと、電源オフができなくなってしまってる(必ずリセット再起動してしまう)。まぁ、いいか。 いまネットで確認してみるとずいぶんと間違った対応をしたようなんだけど^^、でも、落っこちた直後から、なぜか、コイツは大丈夫と確信していた。少し前に、ふつうは見つかりそうにもないところ(タクシーのシートのすき間)に落として、数時間後に気づいてタクシーを降りた駅まで戻ってみたら、ちょうどそのタクシー運転手が駅前に居て、車内をしらみつぶしに探してくれて、事無きを得たことがあったから。まぁ、iPhoneに関してはなぜかツイている(他はボロボロ?^^)。

そのあと、たまたま目についたオーディオの店へ。店員さんに声をかけられたので、アンプのグレードアップとかいうことで、いろいろ話を聞いた。あるプリアンプを価格.comの最安値よりはるかに安くオファーされたが、おいそれと手が出るレベルではないので・・・^^。なんでも、むかしレコード・プレーヤーのカートリッジ(レコード針)のバラエティを楽しんだ人たちは、さいきんは、DACのバラエティを楽しんでいるとか(ホントか?)。でも、やはり餅は餅屋、ひさしぶりに「日本橋」の雰囲気を味わえて、よかった。それにしても、こんなオーディオ屋も、今日歩いた限りでは、二軒しか見つからなかった。もう一軒のほうは、声もかけてくれなかったし・・・。さびしくなったねぇ。。

おとうさん

昨夜は、非公式の新任教員歓迎会で久しぶりに酩酊し記憶を喪失。最後まで一緒だった某理事氏によると、私は若いT君をつかまえて説教をしていたらしい。おまえそんなことも知らんのか〜などとかなりの口調で攻めたてていたようだが、理事氏いわく「あのくらい言ってやったほうが薬になると思ったので、あえて止めなかった」そうだ。まったくなにも覚えていないんだけど、ゴメンね、T君。

というわけで、軽い二日酔いの迎え酒に、本日の帰路、西九条近辺の居酒屋でひとりでイッパイひっかけていたら、隣の若い男性に話しかけられた。「おとうさん、お強いですね」。「おとうさん」とは私のことか?もちろん彼に悪気があろうはずもないが、年配者をいたわるような彼の口調とまなざしに、ガクゼンとした。いよいよ、年寄り扱いされるほどの風体になってしまったのか。。

春学期のゼミは、資格取得をメインにすることに。3回生はITパスポート、4回生は基本情報処理技術者試験をめざす。どちらのゼミにもすでにITパスポート取得者がいるので、みんなも、やればできるという感覚は抱いている様子。

一周忌

父の一周忌を無事に終える。あれやこれやの雑事で頭がいっぱいで、ほとんど機械的に済ませてしまった。ウチのお寺さんは、会うたびに、若返っていく感じ。ひときわ大きく響き渡る読経で、しかもキー(音程)がかなり高い。毎日節制して鍛錬しておられるんだろうな。見習いたいものだ。由緒ただしき歴史あるお寺にて、地域の名士や大学教授などを呼んでいろんな勉強会を主宰しておられるようで、いちど経済の話をしないかと誘ってくださるんだけれど・・・(還暦すぎたらお願いします^^)。関西圏の某大学がいよいよ明年閉校となる情報も持っておられた。

明日から講義開始。講義科目等はまぁ例年どおりのことだけれど、ゼミをどうするかはまだまだ考え中・・・。 さらに、悩みに悩んでいるのは、ドクターの授業。とりあえず、大学初年級レベルの多変量解析の入門書(副読本に、日本の高校レベルからの数学の復習本)を準備した。初回はまず、2月に私が指示した(地域経済分析の)参考文献を少しでも読み進めているのかどうかを問いただすところからスタートして、私の昨年12月のコメントを詳細に(理解できるまで)説明して、地域経済専門のY先生やN先生のコメントも伝えた後に、教務M先生の助言どおりに・・・などとアレコレ悩んでいたが・・・欠席メールが届いていたよ^^。

新学期のはじまり〜

春学期は、毎週9コマ(+毎月一度1コマのゲスト講義)。時間割表をながめていたら、胆石がうずきだした^^。恒常的に週9コマ(学部6コマ+大学院3コマ)は、大学評価委員会(外部第三者評価機関)の勧告対象だろう。「単位」の厳密な定義にしたがって、1コマの講義についてその3倍の時間を準備に費やすとすれば、週に9コマ×4=36コマ分=54時間、つまり週休は日曜だけとしても一日あたり9時間の労働になる。この上に、大学教員には「研究義務」と「学内委員会業務」が重なり、さらに近年では「学外社会活動」とかいう評価項目なども加わっているのだから、こんなもの、どこかで手抜きをしないかぎり、ぜったいに達成不可能な数字。

他の教員もみんなこれほどの担当コマ数だというのならまだしも・・・いいかげんにこの「不平等」をなんとかしてほしい。

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