2012年6月アーカイブ

Euro2012,はつ恋,barplot()

日曜未明に行われた Euro2012 準々決勝のイングランド=イタリア戦、録画したままだったのを、さきほど(火曜夜に)ようやく観戦。例によって、PK戦でイングランドは敗退^^。しかし、見ごたえのある試合だったと思う。やはり Euro はレベルが高い。ピルロと遠藤、ブッフォンと川島では、彼我の差はまだまだ大きそう。でも、今のジェラードなら本田のほうが、カッサーノあたりよりは香川のほうがずっと良いと思う(香川はオールドトラフォード(マンチェスタ)でも活躍できるはず^^)。それにしても、ギリシャやスペインなどは悠長にサッカーをしている場合なんだろうか。若年層の失業率が50%超というのに、いったい誰がヨーロッパの東端ウクライナまで応援に駆けつけているのだろう。。

ところで、火曜の夜は、NHKの「はつ恋」という連続ドラマにすっかりはまっている(1ヶ月ほど前の火曜日に滞在したホテルの部屋で、たまたま偶然に、初回の放送を見てしまって以来)。高校時代につきあっていたカップルの、世にも奇妙な(いかにも作り物の)再会劇。自分自身の苦い思い出がダブるなんてことはありうるはずもないのに、なぜか没入してしまう。無為にすごした若い日への悔恨^^?韓国製の純愛ドラマに熱中する人の気持ちがなんとなくわかるような気が・・・。

ついでに、おなじく火曜夜の NHK教育「オイコノミア」は、経済教育番組。出演者によってばらつきがあるが、オークションの二回は面白かった(消費税などはちょっと肩透かしだったかも)。ネタがつきたときの補講用に、毎回分を録画済み。

R の barplot 関数で20分ほど悩んでボヤキまくった。データフレームの一部を引数として渡すときには、as.vector() ではダメで、matrix( dat[1,2:10] , nrow=1, ncol=9 ) などと変換してやるとうまくいく。どうせすぐに忘れてしまうだろうけれど、メモしておこう。

ついでに、さいきん、博論指導の関係で工業統計表のデータをいじっているんだけれど、製造業細分類までおりてさまざまな指標を計算する際には、R ほど効率的なコードが書けるツールはないのではないかと思うようになった。そこで・・・昨年度いっぱいで終わったプロジェクトの総括論文(すでに締切を数ヶ月ほど過ぎている^^)は、R のこうした機能を紹介するものにしようかと思っている(教育的な?意味合いも含めて^^)。まぁこの状況では許してもらえるのではないかと・・・^^。

Neighbour's grass seems greener

変わらず、ヒマなしにて・・・^^。 先々週末に人間ドックへ、先週末は精密検査へ。ここのところ体調がいまひとつな(ように自分では思う^^)んだけれど、(いつもの数値以上に)さしたる変化はナシ。けっきょく、単なる、睡眠不足?・・・いいかげんに胆石を切れ・タバコをやめろ・酒を控えろと脅されて、ろくに文句も言えずにすごすごと逃げ帰ってきた^^。

新しい Mac OS の壁紙に北海道美瑛の写真が採用されたそうで、撮影した美瑛在住プロ?写真家の喜びの手記が話題になっている。たしかに、この写真、かなり以前にも見かけたことがある。でも、前々から、Mac はもうやめようと思っていたので・・・^^。

フト思い出してちょっと調べてみた、携帯電話による出席管理。(誰にでも思いあたることだけれど)代返をどう防止するのか。関西大手私学の教育支援センターが開発したもの(「業者開発」らしいけど)は、パスワード方式。こんなんで防止できるのかな・・・。東北方面の中堅私学が開発したものは、なんでも「特許申請中の新技術」とか・・・(内容は未だヒミツ?)。

あじさい

学部サイトのヘッダの写真を入れかえました(気にする方もおられないけれど、いつまでも春待ちの梅の蕾ではナニかなと思い・・・)。

久しぶりにD700を持ってぶらついたら、きっちりテニス肘(カメラ肘)に・・・(^^)。淀川花火と海老江の夏祭りの頃までにはちょっとリハビリ運動をしなくっちゃね。

産業特性など

↓の産業・地域の関わりの話の続き。計算式をちょっと工夫して、各都道府県の倒産率を産業特性と地域特性に分離する作業を院生にしてもらったところ、みごとに予想どおりの結果が出た。多くの県において、県別倒産率はほぼ100%産業構成だけで説明できてしまう。残差は、誤差と、政府からの補助金等による部分だろう。地域特性らしきものが残るのはごく一部の県のみだが、これも理由はほぼ明らかな気がする^^。しかし、逆に、これまで「地域、地域」とこだわって研究者たちが分析していたものはいったいナニ?という言い方ができないだろうか。院生君も徐々に研究者モードになりつつあるようで、こちらもそろそろスイッチを切り替えて、真剣度120%モードに・・・。

本学の新しいポスター、環状線に乗るたびにこのポスター付近でしばらく立ち止まり、どんな人が見ていくのか観察をしたり・・・。ネットになにか評価記事でもあがっていないかと検索してみたが、何もなし。かわりに、数年前に作成された、例の本城直季(オリボ・バルビエリ?)風ポスターへの評価記事が出てきた(こちら、好評価だったのはちょっと意外だが、まぁ同業者の評価だから・・・)。

「経済学」講義。今年は、最前列で目を輝かせてうなずきながら聴いてくれる日本人学生が若干数名いるので、ほとんど彼らだけを相手に話をするようになった。講義があれよあれよと順調に進んでしまう。財政編が一回で終わってしまったので、次回は番外編。増税反対論のYouTubeビデオを鑑賞することにした。前回の私の話とは正反対のこんなことを言う人もいるんだよ、でもどちらも鵜呑みにはしないように、ということで・・・。

ついでに、こちらは、さいきん話題の抱腹絶倒ビデオ。もちろん「経済学」講義で紹介できるものではないけれど(経済学ではないと思うから)。ビデオの終わり付近で「宍戸俊太郎先生」という名前が出てくるが、30年ほど前に中之島NCBで開催されていた「マクロ計量モデル研究会議」(ボクは海老江の自宅から自転車で通った)の主要メンバーで、数千本の連立方程式からなるIS-LM(AD-AS)マクロモデルの権威とされていた方である。すでに80歳近い(超えている?)のでは・・・。

深夜に、大学の全構成員あてに、広報課からのメールが届いた。なんでも、「環状線と桜島線の19駅構内23面に特大ボードで広告を掲出」したそうで、そのポスターの画像も添付されている。わざわざ全員に周知させる意図は不明だが、まぁそれはおくとして・・・
メールに添付された縮小画像を見ると、キャッチコピーの日本語がおかしい(「55校の交流協定」で「と」が抜けている、文章全体の歯切れも悪いけれど・・・)。それに、写真がゴースト出まくりのトーシロ風・・・。いや、ボクは、実物はきっともうすこし迫力があるのだろうと思い直して、さっき深夜の2時すぎに自転車をこいで、最寄りの西九条駅まで実物のポスターを確かめに行ったんだよ。

写真の良悪はポスターの生命線だが、どうにもいまひとつ・・・。近隣のH大学あたりは、良いコピーライターと良いカメラマンを雇っていると思う(あるいは、内部にセンスの好いスペシャリストがいるんだな、きっと)。ウチも、OBのプロ写真家あたりに相談してみればどうなのだろうか。。

追記)
全学Webサイトのほうも、いまひとつ・・・。なお(たまに誤解をうけるんだけど)、ボクは今も昔も、全学サイトにはまったく関知していない(ボクが一から構築したのは経済学部サイトのほう、もちろん全学サイトについても隔靴掻痒の感はいつも持っているけれど・・・)。そういえば、大学案内(印刷物)のほうも、5年ほど前に某研究科長のアホな文章をアホだと指摘して以来、ボクのところには校正依頼がいっさいこなくなったままだネ^^。

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