2014年9月アーカイブ

講座登録の怪

(此花区高見)

ある課外講座(MOS: Microsoft Office なんとか)の登録受付票が届いた。学生向けの講座に、私が受講者として登録された模様。なんで?
直後に講座担当業者から連絡があり、ある学生が(費用負担者欄に?)私の名を記したとのこと。その子の学籍番号と氏名を聞くと他学部の学生。まったく接点がないのではと思いきや、よく調べてみると、春学期の私の大人数講義を不合格となっていた。

ということで、彼女がなぜこんなことをしたのか、思いをめぐらせている。まぁ、不合格になった「恨み」もあってのことだろうけれど、難しい講義をするなという不満もあったのかな(でもまぁ、わかりやすく面白かったという評価も半数くらいからいただいているし、個人的にもいろいろと高度な質問をしてくる学生は十数名はいたので・・・)。MOS講座というところが、また意味深で・・・^^。誰にでもとれるような資格は無意味(むずかしい資格をめざす努力こそ大切)と思って、学部の情報系プログラム(ITパスポート/基本情報技術者講座)を企画したんだけれど、裾野を拡げるという意味では考え直したほうがよいのかも。。

あみだくじ

秋学期の専門演習は、各自の研究発表と並行して、ベストセラー「統計学が最強の学問である」を読んでみることにした。最初の節に「あみだくじの必勝法」が出てくる。

著者の言う必勝法とは、【両端のくじをひく】。
ただし、以下のようにちょっとずるい?「仕込み」が必要。

  1. 私を含む参加者4名の倍の数である8本の縦線を引き
  2. 私が残りの参加者に見えないよう4番目の縦棒の下に星印をつけ
  3. 残り3人の友人には私に見えないように4本ずつ、あみだの横棒を引いてもらう
こうして作成されたあみだくじを参加者が順番に引き、星印に当たった者が罰をうける。

以下はこの本には書かれていないが、簡単なシミュレーションで確認できること。
筆者の「必勝法」で勝つためには、上のうち、2の仕込みがもっとも重要である。4番目の縦線の下に星印がついているなら、4番目のくじがあたる確率がもっとも高くなる(あたる確率は、星印がついた縦線を中心に正規分布に近い分布となる、つまり端の縦線に星印がついていれば筆者の方法では「必敗」)。さらに、3の仕込みもわりと重要で、たとえば他の参加者に8本ずつ横棒を引いてもらったりすると、どのくじを引いてもあたる確率はほぼ同じになってしまう(横棒の数が増えるにつれて分布の分散が大きくなり、一様分布のようになってしまう)。

晴れた空の土曜の朝に、カメラを持って出かけたい気持ちをギリギリ抑えて、あみだくじシミュレーション用の R プログラムを作成。これを月曜のゼミのネタにしてみようと思うんだけど・・・。

amidakuji <- function(ninzu=8,senbiki=2,goal=0) {
           # ninzu:   あみだくじに参加する人数(=縦線の数)
           # senbiki: 横棒(横移動の線)を一人何本引けるか  
           # goal:    終点のあたり番(0 ならランダムに決める)
    sen = ninzu;  dan = ninzu*2
    x = matrix(0,nrow=dan,ncol=sen)   # あみだくじの作成
    k = 0;  step = sen -1
    while(k < ninzu*senbiki) {
        i = sample(dan,size=1) ;  j = sample(step,size=1)
        if( x[i,j]==0 && x[i,j+1]==0 ) { x[i,j]=1;  x[i,j+1]=-1;  k = k+1 }
    }
    if(goal==0) goal=sample(sen,size=1)   # 終点のあたり番(0ならランダムに)
    atari = goal     # あたりくじを終点から逆にたどっていく                     
    for( i in dan:1) atari = atari + x[i,atari]  
    return(atari) 
}

幻の反論文書

「クマラスワミ報告」に対して、日本政府が作成したという「幻の反論文書」。クマラスワミ報告を「極めて不当、無責任で予断に満ち、歴史の歪曲に等しい」と、日本政府の名で反論したものらしいが、いったんは国連に提出されながらも、なぜか、すぐに撤回された文書(産経の記事、撤回したのは当時の村山富市首相・社会党党首だろうが経緯は不明)。非公開とされてきたが、今年に入って、産経新聞社がこの反論文書を入手し、雑誌「正論」に一部を掲載した。

ある質問に関連して、この幻の文書が掲載されている「正論」2014年6月号を図書館で探した。で、おどろいた^^。うちの大学の図書館は「正論」を購読していない。ちなみに「週刊金曜日」は購読している(たまたま開架棚で見つけたんだけど、レモンちゃんが編集委員をやっている^^)。

しかたがないから他の図書館をあたってみようと CiNii で検索したところ、大阪府下の大学で、「正論」を購読しているところは7大学(大阪学院大、大経大、大阪市大、大教大、関西外大、関大、近大)。ちなみに「週刊金曜日」を購読しているのは12大学(大経大、大産大、大阪市大、大阪女学院大、大阪体育大、阪大、大阪府大、関西外大、関大、相愛大、東大阪大、桃学大)。たったこれだけのことでどうこうと言うのも危ういけれど、大経大や大阪市大、関大の「品揃え」の豊富さがうかがえる(ような気がする)。腕利きのライブラリアンというのは、各誌の内容傾向を適切に把握して、個人的な思想はどうでも、人々の「知る自由」を保障するために働いてくれる、そんな人だろうか。

ついでに調べてみると、解放出版社「部落解放」を購読しているのは22大学だった。大阪には50弱の大学があるから、単純計算だと「部落解放」を購読していない大学は50%をこえている。これはちょっと意外(かつての反差別時代にはすべての大学が人権講座を設置していたと聞くけれど・・・)。うちの大学は、未だに「解放新聞」全国版から地方版までもみごとに取り揃えているが、閲覧者はいるのだろうか。。

若冲展、冷泉家、タクシー

晴れた空の秋分の日、若冲展(最終日)を見るために、京都相国寺へ。極彩色の絵が有名な若冲だけれど、今回の展示はすべてモノクロで、シンプルながら微細にして躍動感あふれる水墨画ばかり^^。

相国寺の境内で「横田滋写真展」(河原町の高島屋)のパンフレットを見て、はじめて聞く写真家の名前かと思いきや、横田めぐみさんの幼い頃からの写真を展示した催しだった。こちらも今日が最終日で、大盛況。一枚一枚にご両親の深い愛情がにじみ出ている写真展だった(Webでも一部閲覧可能)。第一回小泉訪朝のおりに「めぐみさん死亡」との第一報(虚報)が入った直後の記者会見。あのときのご両親の気丈な立派な姿は脳裏に焼き付いている。かなしみより、腸が煮えくりかえるような憤怒を覚えるのは、「ゴロツキ右翼」の私だけ?

連れがいたので、今出川から四条河原町へ向かうためにタクシーをひろった。乗るなり、運転手が「観光ですか」とたずねてきた。とぼけて「そうです」と答えると、観光案内がはじまったんだけど・・・いきなり「右手が冷泉家です」。ふきだしてしまった。「え、なんだって?」「れいぜん家ですよ」「あのね、それはれいぜい家だよ」。で、気づくと烏丸通に出ていて・・・(四条通は混んでるだろうし、意図的な遠回りでは?)。

そういえば以前に、「団塊世代」を「だんこん世代」と読む輩がいるとどこかで聞いて漫才のボケネタだろうと思っていたら、某所で乗ったタクシー運転手が政治の話をはじめて、ほんとうに「だんこん世代」と言ったことがあった。まぁ、なかには、話がわかるし最短距離を高速で駆けてくれる「プロ」運転手もいるんだけれど・・・。

ちなみに、和泉中央駅から大学までタクシーに乗るときには、石尾中学東の交差点で「右折」の指示を出さねばならない。彼らは、まっすぐ進んで1000円前後の料金を稼ぐように「談合」をしている。石尾中学東で右折すれば、760〜840円で大学正門(を上がった横断歩道)まで着く。逆に、大学から和泉中央駅へ戻るときには、正門裏手(宣教師館前)の細い道を通って和泉中央駅の西南に出るルートが最も安い(「プロ」の女性運転手が教えてくれたこと、実は基本料金でいってしまうのだ)。その女性運転手をはじめ、相◎タクシーには良心的で面白い人が多かったんだけど、さいきんは・・・(小泉・竹中の規制緩和は正しかったのに、あれをすべて元に戻してしまったために、タクシーがこんなに利用しづらくなったのだ)。

休み中も雑務であたふたしていたので、秋学期のはじまりといっても、なにかひとつ業務が増えただけという感覚。これではいけませんね〜。お上は、きっちり15回の講義をせよと言うけれど、学生さんのほうは履修登録期間中はまだ夏休みのようで、1回目の講義は出席しないのが常識として定着したもよう。計量経済学も情報処理演習も出席者はパラパラ、少人数講義にできると喜んでいたら2回目に教室があふれるというパタンが、ここ数年続いている。

1回目のイントロでは、毎年、経済にまつわる逸話などをいくつか紹介して、反応を見る。今日の計量経済学では、ある話をしているときに、めずらしく、教室の隅で若干一名の笑いが起こった(そう、笑っていただくところなんです^^)。笑いの主を確認すると、社会人聴講生の方だった(たしか、春の「経済学」講義も熱心に聴講された)。なぜか、ふと10年以上前にかなりの年配の方が、「大昔に経済学を学んだが、いまの経済学の様子を知りたい」ということで受講されたことを思い出した。

「大昔」がどれくらい昔なのか、ちゃんと聞いておけばよかった。戦後の1960年代くらいまで?ならば近代経済学の花形、1970年代以降ならばむしろ大型計量モデルの退潮期。また終戦前ならば、映画「きけわだつみの声」の一シーン^^。学徒出陣の直前に、仲村トオル演じる早大生が講義中に質問に立つ。「先生の計量経済学でこの戦争の勝敗をどう予測されますか」。教授の返答「この戦いは聖戦であり我が国が勝利する」。おなじ映画の別シーンでは、田村高廣が演じる文学教授が最終講義で与謝野晶子「きみ死にたまふことなかれ」を引用するんだけど、なんだか、計量経済学への不信感が如実に表現されていて、制作者の悪意すら感じてしまった^^。ちなみに、終戦まで政治経済系の学部で講義されていたという「皇道経済学」、古い大学に行けば地下書庫で教科書等を閲覧できるはず。

2回生コース演習の初回に、興味のある経済問題を書いてもらった。消費税、TPP、ブラック企業、地球温暖化などなど。一人だけ「スコットランド独立」。そういえば、日本時間の本日午後に住民投票の結果が判明するようだ。大方のエコノミストの見方は No だけれど、Yes つまり壮大な社会実験のはじまりを期待する声も一部に・・・。

iPhone6の発売開始にあわせて、古い iPhone/iPad 用にも iOS8 が公開された。さっそくアップデートしてみたら(というか、せざるをえないので)、例によって、購読済み雑誌の一部が読み込めなくなった(購読契約自体が消えてしまったものも)。もう慣れっこなので、何もしない。他の多数のユーザが Apple Store に不平を書きまくってくれて、早晩、業者が対応するだろう。でも、なぜ OS 公開前に対応を完了できないのか。もう、いいかげんにしてよ。

誤報など(続)

あちらこちらで議論が沸騰しているので、わざわざ、自分の立場を危うくする?ようなことをこの雑記帳に書く必要などないのだけれど・・・

まず、「誤報」などというが、慰安婦関連の記事は「捏造」ではなかったのか。「誰しも誤報をしてしまう危険はあるのだからこれ以上責めるな」だとか「極右のオマエらだって勘違いをすることはあるだろう」とか、そういう次元の話ではないだろう。

それから、慰安婦問題に関しては、ふたつの事案がまったくマゼコゼにされていることに注意が必要だ。ひとつは、戦時の女性の人権問題。もうひとつは、「20万人強制連行」のでっちあげ問題。後者が今回の争点であって、前者とは独立のこと。前者は人類普遍の問題であって、日本だけが特定の国に謝罪すべきといった性質のものではない(それでも、日本はアジア女性基金や河野談話等により、世界に率先してこの問題に取り組んできた)。

明白なことではないかと思うけれどね。。

誤報など

狡猾な「謝罪」に呆れるやら感心するやら。大方の人も同じ印象を持ったはず。アゴラの記事で溜飲が下がる。

二夜連続で、接待?の宴。日本酒の飲み比べが楽しいものと再認識したが、吟醸香があるかないか以外の違いは、誰にもよくわからなかったのでは・・・。そういえば国産ビールも、かつてはキリン(ラガー)のみはっきりとわかる違いがあったが、今ではどれでもいい^^。

天満と福島

他府県出身の人が「天満は素晴らしい・大阪はすばらしい」というのを聞いて、福島区生まれ福島区育ちのボクはちょっと違和感をおぼえる。

大阪人どうしは、よく、それぞれの生まれた地区を自慢しあう(けなしあう、もちろん冗談で)。けなしあいのテーマ設定としては、大阪の南か北か(どちらがガラが悪いか)、環状線の内か外か(どちらが上品か)のふたつが頻繁に用いられるが、大阪駅を中心にぶったぎって大阪の東か西かという設定もあってよいと思う(どっちにしても、ほとんど意味ないけど^^)。

その人が言うには、天満はとくにB級グルメが素晴らしいそうだ。たしかに、天満には良心的なイタリア料理店があってボクらもたまに行くんだけど(イタリアンのソタレ)、どうやら、知人の言うすばらしいB級グルメとは、チェーン店のようだ。そういう店は、たいがい、福島でも営業している(魚のとっつぁん、イタ飯のバルザル、など)。料金は同じように格安だが、福島のほうが質は高い。天満はあたりはずれが大きいのでちょっとコワい(特に、焼肉系は注意が必要)。居酒屋チェーン養老の滝はどこにでもあるが、森伊蔵や村尾が飲めるのは全国でも福島店だけだろう(今はやってないけど)。

環状線で大阪駅から東に一駅すすめば天満、西に一駅すすめば福島。ブラブラ歩いても小一時間もかからない距離なのに、街の雰囲気はまったく違う。福島は朝日放送とプラザホテルが育んだ街。深夜営業のラーメン屋にボン・ジョビのサインがあったり、古い民家が改造されてお洒落な店がならんでいる。天満というとどうしても、(風営法に抵触しそうな)客引きと大衆劇場のイメージが・・・^^。

京都でセミナー

京都でセミナーに参加した帰り、壬生の居酒屋で軽く飲んだあと、四条大宮の京一ラーメンでしめる。もう20年以上前に紫野あたりの大学で非常勤講師をしていた頃のおきまりのパタン。この素朴なラーメンがなぜか好きで、ふと思い出しては立ち寄ってみる。Google Calendarでチェックすると、前回は2012年2月12日、その日も同じセミナーの帰りだった^^。

2012年2月のセミナーの題目はeポートフォリオ、今日の話題にもポートフォリオは登場したが、この2年間の進展やいかに・・・。ちなみに、今日のセミナーでも「ビッグデータ」「ビッグサイエンス」という表現が頻繁に使われていてちょっと辟易。個人的には、big より any のほうがしっくりくる。「ビッグデータ」のほんとうのメリットは、単にデータ量が多いというのではなくて、いろんなかたちのデータを統合して分析できるということだろうから。

なお、「京一」の名の由来は「京都一うまい」。丼ものから麺類までなんでもありの食堂なんだけど、メニューのすべての品目ひとつひとつに「京都一うまい・・・」という形容句がついている。20年来の客になるが、このうち食したことがあるのは、京一ラーメン、正確には「京都一うまい中華そば」のみ。

Wowowで錦織

全米オープンテニス、錦織vsジョコヴィッチの準決勝。試合開始15分前に Wowow に新規加入して、ただいま実況中継を観戦中^^。

ネットで1分もかからず加入申し込みが終了。即座に、映像が見え始めた。あわてていたので、(ビデオではなくテレビのほうの)B-CAS番号を登録してしまったんだけど、この変更も手数料なしに加入者自身で随時に行えるようだ。Wowowは素晴らしい(もっと早くに加入しておくんだった^^)。

アメリカの観客はあきらかに、錦織・チャンびいき。錦織は、世界王者を終始圧倒して、完璧な勝利をおさめた。試合後のインタビューには流暢な英語で「日本の多くの人が見てくれているはず」。堂々たる横綱相撲、見てたよ、見てたよ^^。唐突に変な感想だけど、錦織をここまで引き上げてくれて、ありがとうマイケル・チャン、ありがとうチャンの母国、台湾!

丹波焼の里

青春18切符(夏季限定)の残余を消化するために、昼前から、丹波焼の里へ。早朝の大雨で福知山線は篠山口駅以北が不通。手前の古市駅で降りて、3時間ほどブラブラと歩いた。

ちょうど焼酎グラスを割ってしまったところなので、適当な陶物(すえもの)を探したんだけど、パッと見て良さげなものはやはり値がはることを実感。3500円にするか1000円にするか、迷いに迷って、後者を購入^^。


ps.
↓長時間露光の件。メールにていただいたアドバイスもあわせて思うに、どうやら、D800E(すくなくとも私の所有する個体)はことさら熱ノイズに弱いみたい(3600万高画素の代償?)。D700ならば16分という記録もあるようだけれど(デジタル備忘録)。天体写真などでは、冷却CCDとやらを使ったり、はたまた、露光時間を10秒単位に刻んで数百枚を撮影し事後的に合成するという荒業もあるらしい^^(合成ソフトKikuchi Magickなど)。

湯浅港

いろいろと雑務が重なっていて、温泉(大阪市内のスーパー銭湯)にでもつかって頭を整理しようということで、環状線に乗った。が、うっかり目的の駅を乗り過ごしてしまった。しばらくこのまま乗っていようということで、(気がついたら^^)和歌山まで着いてしまった(乗った電車が紀州路快速だった^^)。ここまで来たのならということで、紀勢本線に乗り換え、途中で海岸線がきれいな町が見えたので、その駅で降りた。湯浅という港町。

狭い路地を歩くと、木造の長屋が並んでいて、なぜかとても懐かしい雰囲気。ちょうど、ひとつの小さな漁船が夜間操業に出港するところで、男衆が乗り込んだ船が出ていくのを、お母さんがひとりで見送っていた。拍手をしながら、なにやらの言葉(「がんばってこい」?)を何度も叫んでいた。

そういえば、高校時代によく、学校をさぼって、カメラをもって街中をブラブラしていたが、夕刻にはとりわけ哀愁を感じたものだった。学校帰りの小学生、買い物袋をかかえて家路を急ぐ主婦、そこはかとなくただよう夕飯の匂いなどなど(まぁ、怠け癖は生来のもので・・・^^)。

それにしても、(銭湯に行く予定で家を出て)たまたま港町までたどり着いたにしては、なぜ、三脚まで持参していたのか(合計重量は5kgをゆうに越えるだろうに、実は8kgほど^^)というツッコミはナシです(>K兄^^)。なお、↓の露出アンダーの件は、長秒露光中に人の目には定かにわからない光量の変化が起きているのだろうということで、自分的には納得しました。

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