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ベスト16

明日は休日、今夜はW杯決勝トーナメントが2試合。日本時間午前1時からドイツvsフランス、午前5時からブラジルvsコロンビア。こんな好カードが連チャンでは徹夜してライブで見る以外にない。いま、第一戦試合開始前のセレモニー、フランス国歌とドイツ国歌の斉唱に、テレビの前で身震いしてる^^。個人的には、力強く規律のあるドイツサッカーが好き。Deutschland über alles.

こんな夜更けに飲む(舐める)酒は、キンキンに冷えた兼八原酒(42度^^)。極楽だ〜。

W杯初戦

コートジボワール戦。本田がいきなりゴールを決めたのは予想外。ひょっとしたら・・・と、一瞬淡い期待を抱いたが、その後の絶好機に追加点を奪えず、ハラハラするミスが続いたのは、いつものパタン。後半に、たてつづけの右サイドからのクロスであっというまに逆転されたが、2回とも同じ相手選手にフリーでクロスをあげさせた。まぁ、FIFAランキングどおりの実力差、予想どおりの敗戦とはいえ、残念だ。試合後の選手のインタビューを見ながら、なでしこの宮間主将ならこんな時にどんな風に応答するかを想像していた(なでしこがこんなに情けない試合をするわけもないが)。「自分たちは最低です」とだけ言って、悔し涙に身をふるわせるのでは。。

日本代表は、直前のアメリカキャンプ地から開催地ブラジルへの移動に5000万円の専用機をチャーターしたそうだが、日刊スポーツの記事によると、「日本サッカー協会はW杯ベスト8の賞金獲得を見込んで今年の予算を立てている」とか。なんともバカらしいというか、「確信犯」とでもいうべきか・・・^^。

それにしても、これだけの大騒ぎをして、日本中の人間が最大まで膨らませた期待が、たった1試合の90分でしぼんでしまうのは、なんともわびしい。ワールドカップは、一カ所に集まって短期間に競うオリンピック方式をやめて、UEFAチャンピオンズリーグのように、世界各地で長い時間(半年くらい)をかけてじっくりと行う形式にあらためればどうだろうか。巨額の利権にまつわる諸々の悪事や、開催国一国に集中する過大な負担もなくなるだろうし、予選リーグも決勝トーナメントも、せめて同一カードを2回やって勝敗を決するかたちにすれば、もう少しゆっくりと楽しめる。

プレミア・リーグ

イングランドのプレミア・リーグ。

香川真司が所属するマンチェスタ・ユナイテッド(マンU)は、シーズン中途での監督解任により、ライアン・ギグスが暫定的に指揮をとることになった。本日はギグス監督下での初戦、NHK BSの深夜ライブ中継がいまはじまったところ。オールド・トラッフォード(マンUの本拠地)に颯爽と登場したギグス。コーチに抜擢されたポール・スコールズの相変わらず控えめな立ち居振る舞いとあわせて、往年のマンUをしのばせる。往年とは「マンUの黄金期」といわれる1990年代後半、ギグスとベッカムの二枚看板はフットボール誌のみならずファッション誌や一般誌も賑わせていた。当時のマンUのスポンサーは、シャープ(胸に大きく SHARP のロゴがあるユニフォームは、我が家の家宝のひとつ^^)。ちなみに、当時のマンC(マンチェスター・シティ)のスポンサーは、なんと、日本のブラザー工業だった。英国で最大のパブ(居酒屋)チェーンを野村證券が事業証券化に成功したのも、この頃(参考記事)。イギリス人に向かって「誰のおかげで酒が飲めるのか、わかっているのか」と言った日本人がいたとかいなかったとか・・・まぁ、今は昔のお話^^。

今年は、どうやら、リバプールが24年ぶりに?リーグを制覇しそう。スティーブン・ジェラードの姿を見ると、いつも思い出すのは、2005年欧州チャンピオンズ・リーグの決勝戦。前半0-3の劣勢をはねかえして、リバプールがACミランを破った試合。後半開始前にピッチに戻ってくる選手達に向かって、リバプール・サポータが大合唱した応援歌はいまだに語りぐさ( You'll never walk alone. )だけれど、ボクが忘れられないのは、試合終了の瞬間の英国人アナウンサーの絶叫 The champion's cup is returning to England!! と、その後のリバプールの町からの実況中継。マイクを向けられても、感涙にむせび言葉を発することができない老女の姿(この雑記帳にも何回記したことか・・・^^)。

Deutschland über alles

W杯サッカー、ドイツは強い。凛とひきしまった顔立ち、屈強な肉体、規律の権化のようなチームワーク。どこぞの某国では、キャプテンがチームメートの奥さんと不倫をしてチームをガタガタにしたらしいが、まったく好対照である。決勝はドイツ=オランダの対戦となりドイツが勝つだろう。世界に冠たるドイツ、優勝の暁には「ドイツの歌」を一番から聞きたいものだ・・・ などということで、そのどこぞの某イングランド人と完全に意見が一致したのが火曜日の朝・・・だったんだけどね。昨夜、ドイツは、あっけなく、スペインに負けちゃった^^。

で、正直に告白します。W杯準決勝観戦のために、水曜は睡眠時間2時間で、2限・3限講義のあと、会議。木曜も睡眠時間2時間で、2限・3限・4限・5限と講義。帰宅途中はさすがにアタマがもうろうとしていて、JR駅のホームどまんなかでうっかりタバコを吸っていて、見知らぬ人に注意された^^。

しかし、くだんの600人講義(↓くどすぎるか^^)。月曜に「ここから先の内容は試験に関係なし、また試験に関することは今後はいっさい話さない」と宣言したところ、昨日木曜の講義では空席がめだった。静かな教室、あぁ、終盤になってようやくまともな講義環境になった。講義終了後には「この授業は登録してないんですけど聴講してます、質問していいですか」という子があらわれて、きれいにノートをとっているのを見せてくれた(一瞬、ウルっときたぞ^^)。

SafariでGoogle翻訳

この情報(Safariで簡単Google翻訳)のおかげで、ハングルで書かれた記事の概略がなんとかわかるようになった。 読みたかったのは、韓国 My Daily 紙の記事「日本ネチズン、韓国はウルグアイより一枚上とのトリビュート」。W杯決勝トーナメントでウルグアイに敗れた韓国チームに対して、日本のネチズンたちが激励の賛辞を送ったというもの(大手掲示板に翻訳が掲載されたものだが、自分の目で確認したかったから)。ボクは、日本が「永遠の格下」だった頃からの韓国サッカーのファン^^なんだけど、今回の韓国チームに関して言うと、華麗な「ファンタスティック4」、なかでも朴主永(韓国の中村俊輔、いや失礼、韓国のメッシ)に頼りすぎたきらいがあったのでは?後半戦のチャンスの大半は、右サイドを駆け上がる重戦車、車ドゥリ(車範根の息子!)が作っていたように見えた。韓国らしくないゲームだったと思う(まぁ、あいかわらず男前の李東国も久しぶりに見ることができたので、基本的には満足だけど)。ファンタジスタより重戦車、8年前(日韓W杯)に中村俊輔を外したトルシエの判断は正しかったのかも・・・。

拙宅付近

サウジよく勝った;;

北京五輪サッカーのアジア予選。相変わらず(日本代表の試合だけは)かじりつきで応援している私。日本時間午後9時からの日本対ベトナムは日本の快勝。柏木、水野、李、本田、いつもにましてイケメンやったぞ。恩師オシムの危篤の報に涙を流した梅崎、途中出場だったがキミの思いはみんなに伝わったはず、闘志あふれるプレーに目頭が熱くなったぞ。みんな、よくやった。で、感動もさめやらぬまま、数時間の時差をおいて行われたサウジアラビア対カタールが、いま終わった(日本時間午前3時40分)。なんと、サウジアラビアが勝ってしまった^^。何という幸運、これで、日本は、自力で北京五輪へ行ける。最終戦・東京でサウジアラビアに勝つか引き分けるかで北京五輪出場が決まる!サウジ、よく勝ってくれた。しかし、キミらのがんばりもここまでだね。東京では奈落の底へ突き落としてあげよう^^。

FIFAランキング

FIFA の最新ランキング。日本は、2ヶ月前の18位から一挙に49位まで転落^^。腑に落ちないのは、韓国も29位から56位まで転落していること。韓国と同様に一次予選で惜敗したコート・ジボワールが20位まで順位をあげているんだから、韓国は21位くらいでもおかしくないと思うぞ^^。みんなの実感とくいちがうのは、きっと計算方法がおかしいから^^。

W杯イングランド敗退

ベッカム負傷交代の時点で勝負は決した感もあったけれど、その後にルーニー退場というハプニングがあって、かえって、感動的な試合になった。1トップのルーニーがレッドカード退場、その穴を埋めるために、左ウィングのジョー・コールに替えて、クラウチを投入。ぽっかり空いた左サイドの攻撃を、なんと守備のハーグリーブスが縦横無尽の動きでカバー。クラウチの1トップでの孤軍奮闘もすばらしかった。まったく8年前(フランスW杯)のアルゼンチン戦の再来。老獪なアルゼンチン選手(シメオネ)の誘いに乗って足をだしたベッカムがレッドカード退場、イングランドは10人でなんとか持ちこたえるも、PK戦で敗退。8年前のPK戦で最後のPKをはずした選手、名前は忘れたけれどたしか守備の選手でしたね。今回も延長終了2分前に、あきらかにPK戦要員として交代投入された守備のキャラガーが、最後のPKをはずした。PK戦についてはランパートとジェラードの失敗も痛かったけれど、今大会を通して、やっぱり、いちばん全体の足をひっぱったのはランパートでしょう。レッドカードをもらったルーニーはよく頑張ったと思うけれど、きっと、明日のイギリス各紙の見出しは8年前とおなじ、「10人の英雄と1人のバカ」になるのかな^^。 それにしても、イングランドサッカーは、老獪でズルがしこいイギリスのイメージとまったく正反対だから、好き^^。ファンタジスタ不在、クロスをポンポン上げて、豪快なミドルシュートをポンポン打つスタイルも好きだし、老獪さがまったくないバカ正直のところが好き^^。サッカー史上に残る、かのマラドーナ(アルゼンチン)の5人抜きスーパーゴールは、相手チームがイングランドだったからこそ成し得たというのが、わたしの持論(というか、イギリス人におべっかを使うときの持ちネタ^^)。他の国の選手なら、5人も抜かれる前にファウルで止めていただろう、フェアプレイを重んじるイングランド相手だったからこそ、あの5人抜きはできたのですと、知ったかぶりで言う(実際には、全盛期のマラドーナはファウルでも止められなかったんだろうけど^^)。

あぁヤナギ・・・

わたしは、昔から言うとったんですわ、シュートも打てないフォワードを代表に呼ぶなって・・・オーストラリアから追加点をとれなかったのも、クロアチアから決勝点を取れなかったのも、誰のせいだよ~(大泣き;;;;)。

W杯サッカー

オーストラリア戦の敗戦、予想があんまりにも惨めなかたちで的中してしまった;;まぁ今回は、中村俊輔が10番をつけてピッチに立っただけでほぼ満足なんだけど^^と言いつつ、負けた直後にメモ用紙に格子を書いて、このあとの勝ち点計算をしてみた^^。まだ可能性は、十分にある!今夜 ブラジルがクロアチアに勝ち、18日 日本がクロアチアに勝って、オーストラリアがブラジルに負ける。22日 二戦全勝で決勝進出を決めたブラジルは主力温存で無理に勝ちにこないから、日本は引き分けに持ち込める。二戦全敗のクロアチアは本来の力を発揮してオーストラリアに勝つ。これで、日本の決勝進出が決まる^^。まぁでも、今回もやっぱり、日本人サポータは全員、決勝トーナメントでは韓国の応援にまわることになるのかな^^。ぱく・ちそん、い・ちょんす、あん・じょんふぁん、やっぱり強い。

ところで、「スター揃い」と前評判の高いイングランド、初戦の11人は、不動の7番ベッカム(レアル)+不動の10番オーウェン(ニューキャッスル)+チェルシーの3人+マンチェスタユナイテッドの2人+リバプールの2人+アーセナルの1人+GK(トットナム)。このうち「スター」は、ベッカム、オーウェン、ジェラード(リバプール)と、チェルシーの3人(DF:テリー、MF:ランパート、FW:J・コール)。国内リーグのマンチェスタでも補欠だったスコールズやシェリガンが代表に入っていた2002年に比べると、たしかに「史上最強」かも。過去の停滞は、やはり、マンチェスタユナイテッドの独り勝ちが続いていたことが大きいのでは。。チェルシーは、ロシアの大金持ち(アブラモビッチ氏)に買い取られてから一流になったチーム。しかしカネにまかせて外人選手を買い集めたから強くなったのではない。高給取りの外人選手が期待どおりの活躍をしないなかで、危機感を抱いた生え抜きの選手が実力を伸ばしていった。それに対して、アメリカ人実業家に買収されたマンチェスタユナイテッドは、すこし低調。まぁこれは監督のせいかも。

コンフェデ杯

ドイツ観客がニッポンコール 無視しつづけていたイギリスのTV局も、この試合は録画放映するようです(今日、深夜)。わたし、フランスW杯のときの英国ITVチャンネルのアナウンサの言葉を、2つ、はっきりとおぼえています^^ ( "Rising Sun, NAKATA." "Don't underestimate Japan." )。

↑かぶりつきで見ました(ビデオもとりました^^)。イギリス人アナウンサでさえ、Nakata は「ナカータ」ではなくて「ナカタ」、中村俊輔はボールを持つたびにフルネームで「スンスケ・ナカムラ」。両人ともに素晴らしい動き、はじめて見た大黒もええんとちゃうのん^^それにしても未だに悔しく思うことは、2002年日韓W杯の決勝トーナメント・日本=トルコ戦。0-1の劣勢で Alex が蹴ったFK(バー直撃・失敗)。もし中村俊輔があのピッチに立っていたら、日本はあのFKで同点に追いつき、試合の流れは変わっていたでしょう。これほどの逸材を代表メンバーから外した大ボケ・フランス人監督のその後は・・・こちらで

薄氷を履む第一戦

日本2-1北朝鮮 ほんとにハラハラドキドキ^^;でも、J-NET速報で感激もひとしお大きく;;しかし、なんでいつもこ~なんだ?「1年前と同じことを繰り返した・過去を生かせず残念」(中沢選手)、これはやっぱり監督の問題では?例えば、イングランドは、世界ランク115位(アゼルバイジャン)とやるときも先発はベストメンバーだった(※ベッカムはこの日は警告累積で出場停止)。 なお、「北朝鮮の国歌が流れた時、日本人サポーターは紳士的だった。『ああ、すてきなことだな』と、胸がいっぱいになりました」とか、「スタジアムを出るときに、日本のサポーターがバスに向かって手を振ってくれたのがうれしかった」とかいうのは、日本代表の国際試合ではあたりまえのこと(フランスW杯の思い出)。一方、Guardian の記事では、団体役員("an official from the pro-Pyongyang body the General Association of Korean Residents in Japan")が 、「日本の政治家やメディアは北朝鮮に対する悪感情を意図的に扇動している」と捲し立てている。「文化とスポーツは政治を超越する」とも。「政治とスポーツは別」なんて野暮な言い方とはかなりニュアンスが違って、ああ素敵な表現だなとおじさんも胸がいっぱいになりました。

日本、決勝進出

玉田2発、日本4-3バーレーン 中田・小野・稲本・高原・久保、金銀飛車抜きでここまで・・・;;

サッカーアジア杯

日本3-0北朝鮮

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