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「兼八」全種制覇

先週末に注文していた「森のささやき兼八」が届いた。兼八原酒に他社の減圧種をブレンドしてオーク樽で数年寝かせたものらしい。まぁアレだ、「天使の誘惑」とか「マヤンの呟き」とか、焼酎かブランデーかわからんようなのと同じ路線だ。「兼八」の名を冠したものでこれだけは期待はずれ、好みの味ではなかった。

しかしこれで、「兼八」は全種を制覇?かな^^。常飲の一升瓶は、残り半分くらいになると次の予備を発注するのが習慣化しつつある。大阪市内の酒屋では市価8000円ほどもするプレミア酒を、庶民にも手が届く定価で通販してくれる良心的な蔵元と酒屋さんに深甚なる謝意を表したい^^。どれくらいプレミア化しているかというと、実は「森伊蔵」よりすさまじく、昨年秋に抽選で定価購入した「極み香」(兼八の新酒)などには、楽天市場で70000円の値がついている(「森伊蔵」の3倍の高値・・・^^)。

焼酎一升に数万円の値がつく、このバカげた狂奔をたきつけた張本人は、有名なワインのソムリエだそうだ。しかしまぁ、このソムリエご自身のお気に入りは「魔王」だそうだから、まぁこのソムリエの情報はあんまりアテにならない。市場原理がダメなんじゃなくて、情報の非対称性が問題なのだろう。

八幡、伊佐舞

水曜未明に、鹿児島の酒屋さんからメールマガジンが届き、「八幡入荷1950円」とのこと。ただちに店のサイトへ飛んで、1本だけ注文(その数十分後に購入記録確認のためサイトに戻ったら、すでに全部売り切れていた^^)。八幡は今が出荷シーズンだろうか、夕刻に立ち寄った京セラドーム近くのスーパーにも数十本並んでいた(4000円、まだ良心的なほう)。

そのスーパーでは、セール中の伊佐舞1500円を購入して帰る(同じく特価セール中の黒伊佐錦や黒島美人にも食指が動いたけれど、こらえた^^)。伊佐舞は初めて聞く銘柄、地元(鹿児島県伊佐市)の芋と水と米(麹)を使った地域限定酒らしい。でも、はじめて飲む伊佐舞は、たしかにどこかで飲んだ味。さっぱり系だけれど、なんとなく不自然な甘み^^、苦い後味。そうそう、市価1万円超の「魔王」の味に似ている(おもしろいなぁ、好みではないけれど・・・^^)。

さぞかし酒におぼれているように見えますが、毎日60mlを1杯ずつのペースでも1ヶ月で1升瓶が1本空きます。焼酎60mlのアルコール摂取量は15ml、これはビール300ml(小さい缶ビール1本に足らず)日本酒ならお銚子半分、ビールや日本酒はほとんど(まったく)飲まなくなったので糖分摂取量はゼロ。60ml×4杯でちょうどビール大瓶1本+日本酒1合(以前に検査入院したときにレントゲン医師から「そんなん飲んだうちに入れへん」とアドバイスもらってます^^)。

ところで、本学部で新年度からはじめる(予定の)資格取得プログラム。補助金をどう与えるか考えているんだけれど、学生側の目標(効用最大化)と、教員サイドの目標(補助金額上限の制約下で資格試験合格率を最大化)を定式化したモデルを作ろうとしている自分がいる^^。

美酒休心

冬の常飲酒、「さつま寿」(尾込商店、白麹)と、その(昨秋の)新酒「旬」。昨日、飲み干したので、記念撮影。

二合くらいずつ割水して別の容器に詰め、冷蔵庫で寝かせて、千代香で熱燗にする。割水は、以前は7:3〜6:4だったんだけど、最近は5:5にしている。もとのアルコール度数は25度だから、6:4の割水で日本酒と同じ15度に、5:5だとワインと同じ12.5度(アルコール摂取量を計算して日々の晩酌量を制限、いちおう^^)。日本酒と同じように人肌程度の温燗がいいという人もいるけれど、ボクは熱燗が好き。次の発注は春先に^^。

これらとは別に、昨年末に近くのスーパーで安く売っていたのをめざとく見つけて購入した「薩摩紅」(本坊酒造)と「薩摩茶屋」(村尾酒造)。薩摩紅は、紅芋+黒麹ということで期待したんだけど、少しイメージとは違う感じ。薩摩茶屋は微妙な深みが感じられてさすがに美味いと思う。この酒造のフラグシップ「村尾」はいわずと知れたプレミア焼酎、薩摩茶屋をD800とすれば村尾はD4だろうか、まぁボクには薩摩茶屋でじゅうぶんだけど(さつま寿はD700、わけのわからないことを・・・^^)。

去る人の清々しさ

土曜から全日本フィギュア選手権のテレビ中継にかぶりつき。かつて日本チームを支えたエースが、敗れても納得しきった様子で、清々しい笑みをうかべながらリンクを去る姿は印象的。安藤美姫のTwitter、Congratulations to the Olympic team, I wish all the best to them といった安藤自身のつぶやきにホロリ。さらに、ケガで絶不調の高橋大輔が、惨敗を悟り、フィニッシュの直後にうなづきながら見せた微笑みには、えもいわれぬ美しさを感じた。「諦めの朗らかさ」、熾烈な競争のなかに生きてきた人は、ほんとうに潔いなぁ。。

というわけで、クリスマスは真っ昼間から酒を飲みながら、久しぶりに「諦め」や「ト短調」を鑑賞中^^。最近、モーツァルトには「ト短調」がもう一曲あることを知った。有名な交響曲25番と40番、疾走する悲しみの五重奏K.516に加えて、ピアノ四重奏1番というのもト短調らしい。注文して届いてからずっと棚晒しだったCDを聞いてみる。

なお、本日の酒は「蛍流」。大分県佐伯市で、地元の水と地元の麦から醸された一品。全麦の常圧蒸留にしては穏やかな口当たりで甘さも控えめ、でも大分麦の香ばしさはしっかりと味わえる。無名銘酒の四合瓶コレクションもやめられない^^。

火垂るの墓、極み香

役職の手前、この種の記述はずっと控えていたんだけれど・・・中国国防省の報道官が、かの防空識別圏について「日本が撤回するなら、こちらも44年後には撤回を考えてやる」と公式に表明したそうだ。長谷川慶太郎という経済評論家は、かつて、中国は早晩7つの小国に分裂すると予言した。7つとは人民解放軍(という名の人民抑圧軍)の七大軍区で、各小国はもちろん軍事独裁の専制国家となる。昨年までは授業のなかで、クズネッツの逆U字仮説をひきながら、中国社会はいま不平等のピークだがこれからは成熟した先進国に向かう(かもしれない)などとカタってきたが、もうやめよう。。あぁ、ホントに日本人でよかった^^。

日本人といえば、心のふるさとは「火垂るの墓」。ボクは、キナくさい話を聞くと、なぜか、瀕死の幼い節子が「兄ちゃん、どこへも行かんといて」と必死で叫ぶ姿が脳裏に浮かぶ。この節子のまなざしが、老いた母親や(他人の)幼い子供のそれに重なることもある。やり場のない憤りをしずかに噛み殺し自省につなげるのがわれら日本人。あぁ、ホントに日本人でよかった^^。

ところで、冬酒の仕入れの続き。「兼八」の新酒、「極み香」が届いた(11月は季節限定銘酒ヌーボーのオンパレード^^)。これはもう文句なしに、美味い。「うっめぇ〜」と大声で叫びたいくらい、美味い。あぁ、ホントに日本人でよかった^^。

冬支度完了

夏からいきなり冬になった。というわけで、晩酌(ダイヤメ*1)用の酒も夏物からいっきに冬物へ。夏のあいだに常飲していた「赤霧島」は、上品な香りで爽快な味わい。その赤霧も底をつき、冬の本場?に向けて濃厚芳醇系のものを仕入れ中。まず、尾込商店「さつま寿」の新酒(ヌーボー^^)を九州大分の酒屋から取り寄せ。さつま寿は骨太の薩摩隼人のイメージ(隼人ではないボクは湯割りにして円やかに飲むのが好きだけど)。この酒屋さんは「兼八」の定価販売で有名なんだけど、ときどき、九州一円の名蔵の酒を抽選で定価販売している(当選確率はかなり高い)。

また、春の市民講座で知り合った方から、芋焼酎原酒の一升甕を送っていただいた(ご厚意に甘えます、酒には目が無いもので^^)。封を開けてちょっとビックリ。芋の原酒は初体験だが、一升甕もめずらしい。これは、少なくとも数年は楽しめそう(原酒の度数なら半永久に保存可能のはず、甕で熟成というのも楽しみだな^^)。

とまれ、これで冬支度は万全^^。

ちなみに今日の夜は、丹後の地ビールからはじめて、鳥取若桜の地酒(清酒の原酒)。いただきものの豪華なダイヤメで、酒飲み冥利に尽きます^^。

そういえば昨晩は、京都寺町でたまたま入った店(「京色」)で、生麩田楽などをつまみに、情け嶋→佐藤(黒)→萬膳→くじら(黒)とグイグイいってしまった^^。「情け嶋」は八丈島産の麦焼酎、メニューにこれを見た時点でうれしくなったけれど、他の銘柄もリーズナブルな品揃えで、料理も(ボクの舌には)とてもよかった。さいきんちょっとイカれすぎか・・・^^。

*1 薩摩弁で「ダイ」はダレ・疲れ、「ヤメ」は止める・癒すの意(らしい)。

私なんかが・・・

むかし、歌手の杏里がレコード大賞の部門賞にノミネートされたときに「私なんかが、どうしてこんな場所に・・・」とインタビューに応えていたことを憶えている。類まれなる才能を持ちながら(だからこそ?)不遇にも華やかな表舞台には恵まれなかった人の本音だと思った。
野口みずきもアテネ五輪の女子マラソンで金メダルをとった直後に、涙でくしゃくしゃになりながら、「私なんかがこんな場所で・・・幸せです」と語った。この謙虚さは日本国中の共感を呼んだのでは。長い苦闘を経て復活した野口に、「帰ってきてくれてありがとう」と声をかけたファンの気持ちがよくわかる。

というわけで、今夜はモスクワ世界陸上の女子マラソン。日本時間19:00のスタートからずっとテレビ中継にかぶりつき^^。

近所のジャスコで、赤霧島・黒島美人・黒伊佐錦の五合瓶3本セット3280円を見つけた。三者とも、しっかりとした自然の甘みが、実に心地よい。今夜は体調が良いせいか、女子マラソンを見ながら、ロックでグイグイといってしまった。個性の強い芋焼酎は冬の湯割りには最高だけど、暑い夏の盛りには赤霧のようにスッキリしたのがよいですね^^。

読んでみたい論文があったので、大阪市立大の市民制度(市内在住者は登録料2000円)を利用して同大学学情センターの地下書庫を歩き回ってみたのだけれど、お目当てのジャーナルは数年前に購読を停止したようで、探していた論文は入手できなかった。大阪市の財政圧縮はこんなところにも影響しているということかな?

別の大学にあたるのも面倒くさい。といっても、オンライン購入料金は1本あたり$31.5(3000円強)。ちょっと迷う金額だなぁと購入をためらい他の手段を調べてみると・・・論文レンタルサイト(DeepDyve)というのがあることを知った。こちらだと$20ほどで30日間自由に閲覧できる。さらに便利な機能があって、5分間だけ、無料で、論文全文を閲覧できる。購入に値するかどうか、5分間だけ自由に全文をながめることができるわけだ(それにしても、たかだか20ページくらいの論文ならば、5分もあれば、手動でも、画像を取り込んで imagemagick あたりでpdf化すれば全文を入手できてしまうだろう。スクリプトを書けば自動のバッチ処理も不可能ではないだろうと推測するが・・・)。

とまれ、1本あたり$20でも未だちょっと高い気がする。ふたたび他大学の図書館を訪問する作戦に切り替えて、CiNiiの所蔵大学一覧を調べてみたところ・・・なんと、うちの大学にあった(灯台もと暗し、そういえば、ボク自身が赴任当初にこの雑誌の購読を要望したのだったか^^)。

 

暑い日々は、ロックの氷を多めにして、水割りのように飲むのがよいかな。。写真左から、自我田(熊本・有機米無濾過)、鳥飼(熊本・吟香米焼酎)、野うさぎの走り(宮崎・長期貯蔵コメ焼酎)、松露心水(しょうろもとみ・宮崎・芋白麹)。中央の2本が有名ブランド。でも、ボクがうまいと感じたのは右端と左端、心水と自我田(「有名無実」の命題はいまだ反例なし^^)。というわけで、「夏の松露」夏期限定版を一升瓶で発注^^。

常圧麦焼酎4種

常圧蒸留の麦焼酎4種。4本ともそろそろ瓶の底が見えてきたので、記念撮影。

このなかで印象深かったのは「おこげ」。どこかの酒屋が「兼八の三倍も香ばしい」と宣伝していたが、適切でないと思う^^。裸麦のワイルドさ(青臭さ)が前面に出て、とても個性的なことはたしか。同じ裸麦でも、「兼八」の熟した大人しさとは好対照。

まぁいまのところ、ボク的には、麦ではやっぱり「兼八」がクイーン、脂ぎったキングは「泰明」かな。さきごろ、両者とも、原酒の予備補充を完了(夏は冷凍庫でキンキンに冷やして・・・^^)。

日曜夕刻は大河ドラマ「八重の桜」。日テレ「白虎隊」(1986)で国広富之が演じた神保修理もよかったが(「私が腹を切ればよいのでしょう」という台詞と、切腹の場面をいまだに覚えている^^)、斉藤工が演じる修理の最後(「殿がわかっていてくださる、それで十分ではないか」)もよかった。Dragon Ash のボーカル(古谷一行の息子)が演じる新撰組斉藤一の今後も見所ですねぇ。。

深井で午前様

実は先週の木曜も、ゼミコンパのあと帰宅できずに大学に泊まったんだけれど、今週の木曜は・・・今年で退任予定の老先生と帰路で鉢合わせ、「軽く一杯」と誘ってくださり・・・けっきょく、泉北高速の終電に乗り遅れてしまった(老先生もボクの酒のしつこさには呆れられたかも・・・すみません^^)。

それで、深井駅前で拾ったタクシーの運転手が面白い人で、なぜか経済にやたら興味がある様子だったので、酔いにまかせて調子に乗って、やや専門的なことなどを得意げに話しているうちに・・・ちょうど弁天町(某高校付近)を過ぎたあたりで、運転手がなぜか自分の経歴を語りはじめ、かつて高校球界に君臨した某名門高からK大野球部出身(ただし中途挫折)というので、えぇ!?それじゃあ、夏の大阪府予選(日生球場)でPL学園を7回まで完封した○○投手を知ってるか・もちろん知ってるよ、などという話に・・・^^。

(Nikkor14-24、梅田で試し撮り)

白麹芋焼酎

注文していた「八幡」が届いたので、白麹づくり芋焼酎4本の記念撮影。佐藤(白)は既に飲み干して、萬膳真鶴も残量わずか。いずれもプレミア価格で購入したものなので瓶をただ捨てるのが勿体なくて・・・^^。

まぁ佐藤も真鶴もプレミア化する理由はわかるような気はしたけれど、ボクは、廉価に手に入る「さつま寿」が芋焼酎らしくて好き。これを(千代香で^^)湯割にして飲んでいると家族は「クサい」と言うが、次に買うのはこれの黒麹バージョン(「神座」)と決めている。
「八幡」はほぼ定価で購入できたが、噂通りの美味い酒。湯割りにすると、芋焼酎の常の香りに続いて、なんとも香ばしい匂いが立ちのぼる、これはたぶん初体験^^。

ちなみに、昨日、近くの「激安酒屋」をのぞいて呆れかえった。兼八1.8Lが9000円(ネットで5500円前後、ただし良心的な店を探せば定価の2625円で購入できる)、八幡1.8Lが7000円(ネットでは3500円前後)。こんなボッタクリ商売をよく続けられるものだ。。

自宅外での酒はやめよう

水曜は午後1時から会議がはじまり、都合6つの会議が終わったのが午後7時前。最初の会議でここまで事態が深刻だったことをはじめて知り、自分の脳天気さに若干の衝撃を・・・。すべての会議を終了後に、やさしい同僚が気を利かせて誘ってくれて、飲み会に合流。焼酎メニューの豊富な某鶏屋さんへ。が・・・萬膳→萬膳庵→佐藤(麦)をロックでいったところまでは覚えているが、あとの記憶がない。やっぱり、どんどん酒が弱くなってるんだ^^。帰りの電車のなかで、若いT君と、なにか(ちょっと激しく?)やりとりしていたような記憶がかすかにある。もし失礼があったならば、ほんとうに申し訳ないです。これに懲りて、とうぶんのあいだ、自宅外では酒を飲まないことにします。

卒業生と大学近くで 18:00 くらいに飲みはじめた。久しぶりに入る「ぢどり亭」は焼酎メニューが充実していた。芋焼酎は三岳・なかむら・萬膳・萬膳庵などがいずれも一杯450円、麦は兼八が600円、佐藤(麦)が450円など。しかも、一杯の分量が多く良心的(80ml〜)。↓のリフレ派の話(いかめしく言うと、M.Woodford のニューケインジアンモデルと「アベノミクス」の関係)からまずスタート。その分野のどまんなかで海外の査読制ジャーナルにすでに5,6本(以上?)も論文を発表している若い秀才が、ボクの意見に同意してくれたのでうれしくなり、どんどん酒が進んだようだ。「ようだ」というのは、途中からまったく記憶がないのだ。睡眠不足(というか徹夜明け)に会議の疲れも重なり、急激に酔いがまわったようだ。たしか、三岳→萬膳庵→萬膳→佐藤(麦)と飲み進め、彼には兼八をすすめて、彼の兼八を少し味見してみると劣化していたので、こりゃ保管方法が悪い・蛍光灯の紫外線も良くないのだとかなんとか、偉そうに付け焼き刃の^^うんちくを語りだしたところまでしか記憶にない。次の記憶は、天下茶屋駅でタクシーを拾ったこと。その次の記憶は、自宅のソファで目が覚めたとき。目覚めると、彼から「無事に帰宅されたかどうか」とメールが届いていた。

あぁ、たてつづけに、また、やっちまったな^^。家族からはちょっとしかられたが、まぁ、こんなに楽しく酒が飲める機会はそんなにあるものではなし、前回と今回、一年に2回くらいは羽目をはずしてもよいだろうということで・・・(今年はこれで打ち止めに^^)。

神様仏様、井端様

19:30に帰宅して、テレビにかじりつく。WBC 日本=台湾戦、はらはらドキドキの末に薄氷の勝利。糸井にバント、代打に長野、見るに耐えない監督采配だったけれど・・・。

それにしても、美酒をチビチビやりながらの野球観戦は至福の時間。監督のおかしな采配のたびに頭に上る血流をクールダウンするには、麦チョコ系に限りますね。大分焼酎「兼八(かねはち)」の美味さに感動して以来、同じ系統のもの(麦+麦麹、常圧蒸留、低濾過)をいくつか試してみたのです。ちょっとビターな釈云麦(じゃくうんばく・福岡)、こってり濃厚な泰明(とくじょうたいめい・大分)も捨てがたいけれど、やっぱり兼八がいちばん美味い(先頃ようやく兼八原酒も定価にて入手^^)。ちなみに、つまみはスナック菓子の「いかの姿あげ」が最適解。さいきん近所のスーパーで見かけないので、業務用20袋1050円をアマゾンで購入^^。

大学パンフに新大学院生へのメッセージを、という要請があり、「知を畏れ、知を愛する心を育みましょう」という文言を送っておいた。後半部はボク自身の指導教員からの受け売り。浮世の冥利を求めて?大学院に紛れ込んだボクに向かって、「愛知」という言葉をよくおっしゃっていた。顔写真の撮影は断って自前で準備すると言ったら、カメラ目線で350dpi縦4cm以上2MB以上という条件が印刷業者からきた。近年は、この種の写真は自前で準備している。他人に撮ってもらったものはなんだかいつもネガティブな印象なので・・・(取り繕うわけでもないんだけど、まぁ、なるべく自分らしさが出ていると思えるものを^^)。

江坂で午前さま

卒業生と、江坂(酒友)で飲む。18:30に森伊蔵500円也でスタート、手当たり次第に何杯飲んだろうか(覚えているのは、月の中、明るい農村はな垂れ特別バージョン、さつま寿神座、おこげ・・・)。次から次と出てくる面白い話と美味い酒に時が経つのを忘れ、勘定を済ませてふと店内の時計を見ると・・・午前2時前だった。「あの時計は狂ってるよね」と言い合いながら表へ出ると、まっ暗闇にタクシーが一台待っていた(おそらく、店主が気をきかせて呼んでくれたものと思われ・・・^^)。朝の新幹線に乗らねばならぬという彼を拙宅まで連れて戻り、始発時刻まで飲み続けた。ひさびさに、やっちまったな^^。

この日は、彼と会う前の昼下がりに鶴橋でジャマイカン英国人と1時間ほど喋り、そのあと大阪城公園に立ち寄って、梅花をば愛でた。五分咲きから六分くらい?まだまだこれから楽しめそう。

明日から東京へ。日曜に戻る日程だったが、面白そうな研究会(「スポーツと統計科学の融合シンポジウム」中央大学後楽園キャンパス)の情報がMLで流れてきたので、月曜まで滞在を延長することにした。「マルコフ連鎖を用いたWBCにおける最適打順」「統一球は各打者をどのように苦しめたかー順序プロビットモデルによる考察ー」「ガンバ大阪がリーグ優勝するためにーシュート数増加のための要因分析ー」などなど、興味津々の発表題目(授業のネタにきっと使える)。そういえば、来週からWBC、なでしこのアルガルベ杯もはじまるね〜(木綿のハンカチーフを準備、もう最近は高梨沙羅の100m越えジャンプだけでウルウルくるんだから^^)。

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